


途中、携帯のバッテリーがおしまいになって、残念ながら美味しい食べ物を食べているところが皆無。
とはいえ、わが家はいつもB級グルメだから
『日光の湯葉御膳』とか『金谷ホテルスペシャルランチ』などは、ほーっと感心するだけ(笑)
帰りの電車に乗る前に、駅前でウロウロ食事出来そうな場所を探しました。
大体観光地駅前の食堂は、高くて通り一遍の麺類か丼物かと思っていたら、あるお土産物屋二階の食堂、
『盛り蕎麦550円』だったので、安いと迷わず入ったら、ピカピカのざるそばがとても美味しかった。
日光近辺は、お蕎麦が有名なのと、お水がとてもいいらしい。
『美味しいものセンサー』内蔵のいず坊が、あっというまに一人前平らげたのも、その証拠だろう。
特にお土産を買う予定もなく、ブラブラしといたら、ある商店に長蛇の列。上りを見ると
『日光名物 揚げ湯葉まんじゅう』だそうで、手際よく白いお饅頭を揚げながら売っていた。
いずハハは気になって気になって、まめチチ達が呆れがっているのを振り切って並んでしまった。
思ったよりも速く列は捌けて、10分ほどで揚げたて熱々を二個ゲット!やや小ぶりの肉まんサイズだ。
いず坊は、あんこが苦手なので味見程度でいいかなーと思ったら…
いず坊「ふっ、ふまっ!(旨い~)はふっはふっー」熱々のおまんじゅう、半分以上食べられちゃった★
湯葉を練り込んだ白い生地が単調になりがちなところを、揚げてあることでボリュームと、それから隠し味。
ガリガリした塩があんこに入っていて、これがいいアクセントになっていた。確かに美味いー(*^□^*)
寒い中、随分歩き回ったけれど、東武日光駅から少し外れたところにひっそりとJR日光駅があった。
綺麗な昔風の建物が中々素敵だったけれど、東武日光駅の賑わいに比べると、やや寂しかった。
帰りは『きりふり』の指定席を取って、都内向けで帰った。
思いつきで、とんでもない動きをしたけれど、最後はのんびりゆっくりの日光の旅でした。
紅葉、男体山の風景、お水や食べ物も素晴らしく、また行きたいスポットです。
次回はもっとお勉強して『日光東照宮』を責めまーす\(~o~)/☆