こんにちは。
新居浜ピラティス教室の松木いずみです。
最近、「食欲が止まらない!」
こんな方はいませんか?
甘いものを食べたくなったり、つい何かを食べてしまったり。
実はこの時期、体が冷えていることで食べたくなっている場合もあります。
体が冷えていると、体は温めようとしてエネルギーを求めます。
体温を保つためにはエネルギーが必要なので、体は「エネルギーを入れてほしい」というサインとして、食べたいという気持ちを強く出すことがあるんです。
そのため、「何か食べたい」という気持ちが強くなり、食欲が増してしまうこともあるんです。
そんな時におすすめなのが「足湯」です。
足を温めることで体が温まりやすくなり、体も落ち着いてきます。
とても簡単なので、よかったらやってみてください。
【足湯のやり方】
1.洗面器やバケツに46度くらいのお湯を入れる
2.くるぶしが隠れるくらいまで足を入れる
3.6分ほどつける
4.足を出した時に、つけていた部分が赤くなっていれば完了
5.もし片方だけ赤くならなかった場合は、赤くならなかった足だけ同じ46度で追加で足湯をします
6.終わったらしっかり水分を拭き取り、すぐに靴下を履きます
やるタイミングは、外出しない午後の時間や、お風呂に入る前に足湯をして、そのまま入浴するのもおすすめです。
食べるのを我慢しなくても、体を温めると体が整い、食欲も落ち着いてきます。



