こんにちは。
新居浜ピラティス教室の松木いずみです。
なんとなく、やる気が出なかったり、気分が沈んだりすることはありませんか。
実は春は、うつ症状が出やすい時期とも言われています。
春になると、冬の間閉じていた骨盤が少しずつ開き、体がゆるんできます。
体がゆるんでくると、体は冷えやすくなり、体のバランスが乱れやすくなります。
体が乱れると、心も不安定になりやすく、うつ症状のような状態を感じやすくなることもあります。
そんな時におすすめなのが「足湯」です。
足を温めることで体が整いやすくなり、その結果、心も落ち着きやすくなります。
とても簡単なので、よかったらやってみてください。
【足湯のやり方】
1.洗面器やバケツに46度くらいのお湯を入れる
2.くるぶしが隠れるくらいまで足を入れる
3.6分ほどつける
4.足を出した時に、つけていた部分が赤くなっていれば完了
5.もし片方だけ赤くならなかった場合は、赤くならなかった足だけ同じ46度で追加で足湯をします
6.終わったらしっかり水分を拭き取り、すぐに靴下を履きます
やるタイミングは、外出しない午後の時間や、お風呂に入る前に足湯をして、そのまま入浴するのもおすすめです。
春は体が大きく変化していく季節です。
体を整えることで、心も少しずつ整いやすくなります。
ぜひ試してみてくださいね。



