新居浜ピラティス:40代から代謝をアップして疲れない体にする簡単トレーニング
こんにちは。
新居浜ピラティス教室の松木いずみです。




腰が痛いと、つい腰をなんとかしようとしてしまいがちですが、実は原因が「腰ではない」ことも多いです。


そのひとつが「お尻の硬さ」です。


お尻の筋肉(大殿筋・中殿筋・梨状筋など)が硬くなると、骨盤の動きが悪くなります。


すると、本来は股関節が動くところを、腰が代わりに動こうとしてしまい、負担がかかって痛みにつながるのです。


また、長時間座っていることが多い方や、運動不足の方は、お尻の血流が悪くなり、硬くなりやすい状態です。


そんな方におすすめなのが、「お尻をゆるめる」ことです。


今日は、寝る前にもできる簡単なストレッチをご紹介します。


「お尻ストレッチ」

1.仰向けになり、片膝を抱えます

2.そのまま胸に引き寄せます

3.お尻のあたりが伸びているのを感じながらキープします

4.左右それぞれ30秒ほど行います

痛気持ちいいくらいの強さで大丈夫です。


お尻がゆるんでくると、骨盤や股関節の動きがスムーズになり、腰の負担も軽くなりやすくなります。


「腰がつらいな」と感じたときこそ、少し視点を変えて、お尻から整えてみてください。


毎日の小さな積み重ねが、体を変えていきますよ。