新居浜ピラティス:40代から代謝をアップして疲れない体にする簡単トレーニング


こんにちは。
新居浜ピラティス教室の松木いずみです。





最近、「食欲が止まらない!」


こんな方はいませんか?


甘いものを食べたくなったり、つい何かを食べてしまったり。


実はこの時期、体が冷えていることで食べたくなっている場合もあります。


体が冷えていると、体は温めようとしてエネルギーを求めます。


体温を保つためにはエネルギーが必要なので、体は「エネルギーを入れてほしい」というサインとして、食べたいという気持ちを強く出すことがあるんです。


そのため、「何か食べたい」という気持ちが強くなり、食欲が増してしまうこともあるんです。


そんな時におすすめなのが「足湯」です。


足を温めることで体が温まりやすくなり、体も落ち着いてきます。


とても簡単なので、よかったらやってみてください。


【足湯のやり方】

1.洗面器やバケツに46度くらいのお湯を入れる

2.くるぶしが隠れるくらいまで足を入れる

3.6分ほどつける

4.足を出した時に、つけていた部分が赤くなっていれば完了

5.もし片方だけ赤くならなかった場合は、赤くならなかった足だけ同じ46度で追加で足湯をします

6.終わったらしっかり水分を拭き取り、すぐに靴下を履きます






やるタイミングは、外出しない午後の時間や、お風呂に入る前に足湯をして、そのまま入浴するのもおすすめです。


食べるのを我慢しなくても、体を温めると体が整い、食欲も落ち着いてきます。