新居浜ピラティス:40代から代謝をアップして疲れない体にする簡単トレーニング

こんにちは。
新居浜ピラティス教室の松木いずみです。





なんとなく、やる気が出なかったり、気分が沈んだりすることはありませんか。


実は春は、うつ症状が出やすい時期とも言われています。


春になると、冬の間閉じていた骨盤が少しずつ開き、体がゆるんできます。


体がゆるんでくると、体は冷えやすくなり、体のバランスが乱れやすくなります。


体が乱れると、心も不安定になりやすく、うつ症状のような状態を感じやすくなることもあります。


そんな時におすすめなのが「足湯」です。


足を温めることで体が整いやすくなり、その結果、心も落ち着きやすくなります。


とても簡単なので、よかったらやってみてください。


【足湯のやり方】

1.洗面器やバケツに46度くらいのお湯を入れる

2.くるぶしが隠れるくらいまで足を入れる

3.6分ほどつける

4.足を出した時に、つけていた部分が赤くなっていれば完了

5.もし片方だけ赤くならなかった場合は、赤くならなかった足だけ同じ46度で追加で足湯をします

6.終わったらしっかり水分を拭き取り、すぐに靴下を履きます


やるタイミングは、外出しない午後の時間や、お風呂に入る前に足湯をして、そのまま入浴するのもおすすめです。




春は体が大きく変化していく季節です。

体を整えることで、心も少しずつ整いやすくなります。

ぜひ試してみてくださいね。