先日、息子は卒論を提出しました。


もう大学生活もあとわずか、

本当に早いなぁ。


今回は息子の高校卒業後の

サッカーについて

書きたいと思います。


大学のサッカー部セレクションに落ちた息子、高校の先輩に誘ってもらい、サークルの全国大会を目指す、ガチめなサッカーサークルに入りました。


最初は楽しそうにしていましたが、やはり活動はサークル。


練習に数人しか集まらない日も

あったようで、つまらないと。


そして、試合がイヤになったの

だとか。


それを聞いて、母は胸が痛かった。

高校の時のトラウマもあったのかと

考えたり…不安


少々ウェイ系のノリも

性格が冷めている息子には

しんどかったみたいです。


で、もう全国目指すのはいいわと、

1年の冬にサークルはやめました。


幼稚園から始めたサッカー、

母としては

ずっと続けて欲しかった悲しい


社会人サッカーのチームもあるよと声をかけてみたりもしました。


試合のないチームもあるよとか。


しかし、大学1〜2年は

燃え尽き症候群だったのかな。

「やらない」と関心を示さず。


でも、サッカーは好きなようで、

海外サッカーをずっと観ています。


1人でスペインまでサッカー観戦に行くぐらいポーン好きなようです。


9月、ツアーではなく、

1人で航空券やホテル、

レアルの観戦チケットの手配して

スペイン行きましたびっくり


その行動力にびっくりです!

まさか、息子がスペイン一人旅に

行くなんて。


あ、話が前後しましたが、

そんな息子、就活終わって

今年の5月頃に

社会人チームの体験に行きました。


あんなにやる気なかったのに。


母はサッカーやる気出たんだ!

と、嬉しかったです。


が、やはりブランクありすぎて

体力なく…泣き笑い

めちゃくちゃしんどいと言ってましたチーン


そして、入部にはお金が結構かかるんですよね💸

ユニフォーム代やらなんやらかんやら。


全国転勤のある会社に就職、

1年もチームにいられないかもしれない。


しかも体力ない。


と、いうわけで数回練習や試合に

参加したものの、

結局入るのはやめました。


サッカーチームには

入らなかったけれど、

息子がサッカーやろうという気に

なったことは嬉しかったです。


これが、本当にプレイヤーとしてのサッカーの終わりなんだろうなとは思いましたが、

それでも前向きに考える気になったことは良かったかなと思います。


息子もスッキリしたんじゃないかな。


大学のサッカー部の活動ブログを

たまーに読むのですが、

やはり大学サッカーは高校までとは

比べ物にならないくらい

大変だと思います。


万が一、あの時セレクションに合格していたら、

親子共にまた精神的、肉体的に

しんどかっただろうなと

想像します。


たまにサッカーについて、

楽しかったことも、

しんどかったことも、

昔のことを思い出して

切ない気持ちになることも

ありますが、

これで良かったんだなと思えるようになりました。


ブログにも書けるくらいに

気持ちの整理がつきました。







 
 
なんか、形とクープがひどいのですが・・・泣き笑い泣き笑い泣き笑い
ドイツ風堅焼きパンを焼きました。
 
スライスしてハムやレタスをはさんで昼食に。
 
外カリカリ、中フワフワでおいしかったです。
さすが、パン教室のレシピです照れ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

息子が宅建に合格しました合格


就活が終わった3月末から

本を何冊も買い、

家で勉強してきた息子。


これで不合格なら、

就職後に来年受けるかどうか!?

だったので、無事に合格して良かったですニコニコ


宅建を取ろうと思ったのは、

内定先の最終面接で

「何か質問は?」と聞かれ、

「何か取っておいた方が良い資格とかありますか?」と言ったら、

「宅建はおすすめ」

と言われたからだとか。


実際、入社してから必要か

わかりませんが、

仕事の幅は広がるらしいです。