こんにちは!
今日は、我が家の子どもたちがどハマりしている自然遊びを紹介します。
🌊 我が家の「秘密基地」はここ
家の近くに、川沿いに広がる大きな広場があります。 特別な遊具はないけれど…
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犬のお散歩をしている人がいたり
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野良猫がのんびりしていたり
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野鳥のさえずりが聞こえたり
自然や動物と自然に触れ合える、お気に入りの場所です🐦
🎣 2歳・4歳がハマっていること
広場の中を流れる小川で、毎日のようにやっているのが葉っぱ釣りです。
やり方はシンプル。 木の棒を拾って、落ち葉や草を小川に流し、それを棒で釣り上げるだけ!
でもこれが、飽きないんです(笑)。 保育園がある日は、ほぼ毎日通っています。
4歳長男の場合… 前回よりたくさん葉っぱを釣ろうと、一生懸命!「記録更新」を狙って真剣な顔になっているのを見て、男の子ってこういう遊び好きだよな〜とほっこり観察しています😂
2歳次男の場合… 釣ることより、水をぱちゃぱちゃ触ったり、棒でつっかかった葉っぱをツンツンして動かしたりするのが楽しい様子。同じ場所で、それぞれの楽しみ方を見つけているのが面白いなと思います。
💡 遊具がない場所で気づいたこと
最初は「遊具もないし、退屈しないかな?」と思っていました。 でも実際は逆で、何もない場所だからこそ、自分で遊びを見つける力が育つんだなと実感しています。
おもちゃより長く集中して遊んでいるのも、きっとそういうことなんだと思います。
遊びが受動的だと、常に誰かが楽しませてくれないと「暇だ」「つまらない」になりがち。でも能動的な遊びを重ねると、自分で楽しいことを探せる子になっていく気がしています。
人生を自分自身で彩っていける子に育ってほしいから、これからも粘土やシャボン玉のようなおもちゃも取り入れながら、自然との触れ合いも大切にしていきたいと思います🌿
今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!