こんにちは。
今日は、現在4歳半になる長男の癇癪についてお話ししてみたいと思います。

ある日ふと、
「そういえば最近、癇癪が減ったな」
と感じることがありました。

じゃあ、そのきっかけは何だったんだろう?
今回は、自分なりに振り返ってみたことを綴ってみます。

 

 


🌱 長男の癇癪について

長男は普段は温厚で、どちらかというと優しい性格です。
ただ、外食しようとする時やお昼寝前など、
特定のタイミングで癇癪を起こすことがよくありました。

 

一度スイッチが入ると、泣き叫ぶ状態が1時間近く続くこともあり、
どんな声かけをしてもなかなか収まらず…。

今振り返っても、
「あの頃は本当にどうしたらいいかわからなかったな」
と思います。

毎日のようにSNSを見ては、
「これがいい」「あれも試してみよう」と、
いろいろ試していた時期でした。

 

 


🪴 今だからわかる、2つの要因

母親4年生になった今、
「あれは、こういうことだったのかもしれないな」
と思える要因が2つあります。

 

 


① そもそも、疲れていた

午前中にしっかり活動したあとなど、
体が疲れているときは、
普段なら言葉で伝えられることも、
怒りとして表に出やすくなっていたんだと思います。

それからは、

  • お昼の時間を少し早めにする

  • 疲れていそうな日は、軽食にする

  • 外食を無理せず、テイクアウトして家で食べる

など、**「頑張らない選択」**をするようになりました。

 

 


② 子どもの気持ちを、後回しにしていた

もうひとつは、知らず知らずのうちに
「親の都合」を優先しすぎていたということです。

たとえば、車移動のときにDVDを見せているのですが、
「見せすぎは良くないかな」と思ったとき、
以前は親の判断で一方的に消してしまっていました。

でも今は、

「どうしたい?」
「じゃあ、ここまで見たら終わりにしようか」

と、話し合って折り合いをつけるようにしています。

 

 


🤍 癇癪が減った一番の理由

振り返ってみると、
子どものことを考えている“つもり”でも、
どこかで親の主張を強く通しすぎていたのかもしれません。

子どもも一人の人間で、
「自分の気持ちをわかってもらえている」と感じられることが、
癇癪が減る大きな要因だったのではないかな、と今は思います。

もちろん、何でも言う通りにするということではありません。


ただ最初から否定せず、
「そう思ったんだね」と一度受け止める。

それだけでも、子どもの反応はずいぶん変わるなと感じています。

 

 


これはあくまで、我が家・長男の場合のお話です。
でも、もし今まさに癇癪で悩んでいる方がいらっしゃったら、
何かひとつでもヒントになれば嬉しいです。

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
では、また次回お会いしましょう。