格差シリーズ 葉山の友  | 55歳からの一人暮らし

55歳からの一人暮らし

鎌倉の近郊で一人暮らしを楽しんでいます。
スーパーのパート勤めをしながら、10年来のママ友とともに鎌倉、逗子、葉山、三浦などに月に一度くらい美味しいものを食べに行ったり。

格差シリーズ??(笑)

若かりし頃の印象的な思い出

勝手にシリーズ化爆笑


その女友達は生まれも育ちも、

ついでに還暦の今も、葉山在住です照れ


お母様が葉山の地主の跡取り娘で、

そこにお父様が入られた、そう聞いた覚えがあります

つまり彼女は葉山のお嬢さまラブ


「うちに泊まりに来なよ~~照れ

と気楽に誘ってくれた彼女は

やはりひとり娘。まだ当時は独身でした

(ついでにわたしも)


さぞ大事に育てられたのだろうな、と

想像しそうになるけど

それがとんでもなーいキョロキョロ


非常に何でもできる人で

当時の20代前半で食事作りから

何からやるし、葉山から渋谷までの

チョー遠距離通勤もこなす❗


芯の強い女性でそこが尊敬でき、とっても親しくさせてもらいましたニコニコ


で、400坪(‼️)の敷地には古い家が…

圧巻はお庭…

「ジャングルなのよ~~」と照れる彼女。

確かに❗笑

ボーボーに草木が生い茂り、どうやら

広すぎて手に追えないらしく笑い泣き


「葉山の地主の娘さん」

当時のわたしは「葉山」がそんなに

ステイタスであるとか

ホントに全然知らない庶民の娘でしたチュー


一人っ子の彼女はちゃんと自分のお部屋がありました。

(わたしは妹と一緒の部屋だったさ)


そこでいろいろ話を聞いて、

「はぁースゴいなぁ」とウットリ…


大学生の時にパリに1ヶ月旅行にいったこと…(外国いったことないわー笑)


彼氏との大恋愛

(当時、わたしは彼氏なんていない笑)


そしてそして、なぜか一番、印象に強く残っているエピソードが彼女とお父様との心温まるもの…


「夏は夕方になってからパパと海に行って泳ぐの。海水浴の人がみんな帰ったあとにね。夕陽に向かって」

これですよ~~☝️


地元民にしか話せないエピソード‼️

パパと二人で泳ぐ‼️


あり得ない‼️笑い泣き


その後、彼女は

やはりですね、そのまま葉山在住なんてすよ照れ


三人のお子さんも立派になられて

大恋愛の彼氏(旦那さん)は今や自営業をいとなんでおられ、彼女の手のひらの上で

上手に転がされて?

事業もうまく行ってるようです照れ


おうちはさすがに

建て替えたとのこと。

でもね、お庭は相変わらず

ジャングルのままなんですって❗笑


今年もランチできると良いなと思います

ラブ