わたしの両親は80歳を越えてます。
母は持病があり、
薬をたくさん飲んでます。
通院が日課みたいな
典型的な老人。メンタルは弱気で
いつもネガティブ…。
体調が悪くなったり、
良くなったりを繰り返し、なんだか楽しくなさそう。
今は家事はほとんどやりません。
かろうじて30分だけウォーキング。
対して父は、スーパーじいちゃん笑。
朝、起床後に自己流体操、
腕立て200回(ほんとか?)
ウォーキングは1日一万歩。
週一でゴルフに行きコースをまわる。
運転もバリバリ。
今年、免許更新の予定![]()
料理もできてほぼ毎食、父が作ります。
目の前でこれだけ対照的な老人を
見ていると、
とても複雑な気持ちです。
何が原因でこんなに差がつくのか?
ついてしまったのか?
長年、間近で見てきて
一つ思うことは
「メンタル」が関係しているのは
確かかな、と。
メンタルが安定=精神的強さ、タフさ。
それはすなわち
物事のとらえかたであり、
起きてしまった出来事に対して
どう考えるか。
そして切り替える力。
これがあるか。
つまり、そのメンタルに至るために
一人で考えて、決断して
それに従い前に進む。
父には
圧倒的にこれらが備わっています。
もうね、敵わない![]()
人生の荒波、病気ケガすべて
まるでサーフィンのように波を
やり過ごし今に至る。
持病もちろんあるし
体はあちこち不具合でるし、
でも、付き合いつつゴルフ行く笑。
母の持病は命に関わるようなものではなく、じゅうぶん日常を楽しめるのに
メンタルが不安定だと
本人も辛そうです。
そんな母はついに
介護認定という体験をしました。
あまりにも日常生活が単調で
このままでは認知機能にも
心配が出てくるので、
地域ケアの方に相談。
役所から認定員が訪問し、
何項目かの質問に答えることをしました。
しばらくして審査結果が届けられ
母は「要支援2」というランクに
認定されたのでした。
この事でわたしは人生初、
「いよいよ介護のスタート地点に
立ったな」と
ある種、覚悟したのです。
そして…
決めました。
明るい介護を目指ーす❗![]()
とはいえ
今はこんなお気楽なことを
言ってますけどね、
今後なにが起きて
どうなるか、誰にも分からない。
しかしどんな場合でも、
父を見習って
「メンタルの有りよう」に注意して
進めば大丈夫じゃないかな![]()
そして
くつろぎを忘れずにね。
