なぜこんなに差が?80歳越えた父母 | 55歳からの一人暮らし

55歳からの一人暮らし

鎌倉の近郊で一人暮らしを楽しんでいます。
スーパーのパート勤めをしながら、10年来のママ友とともに鎌倉、逗子、葉山、三浦などに月に一度くらい美味しいものを食べに行ったり。

わたしの両親は80歳を越えてます。


母は持病があり、

薬をたくさん飲んでます。

通院が日課みたいな

典型的な老人。メンタルは弱気で

いつもネガティブ…。

体調が悪くなったり、

良くなったりを繰り返し、なんだか楽しくなさそう。

今は家事はほとんどやりません。

かろうじて30分だけウォーキング。


対して父は、スーパーじいちゃん笑。

朝、起床後に自己流体操、

腕立て200回(ほんとか?)

ウォーキングは1日一万歩。

週一でゴルフに行きコースをまわる。

運転もバリバリ。

今年、免許更新の予定笑い泣き

料理もできてほぼ毎食、父が作ります。


目の前でこれだけ対照的な老人を

見ていると、

とても複雑な気持ちです。


何が原因でこんなに差がつくのか?

ついてしまったのか?


長年、間近で見てきて

一つ思うことは

「メンタル」が関係しているのは

確かかな、と。


メンタルが安定=精神的強さ、タフさ。


それはすなわち

物事のとらえかたであり、

起きてしまった出来事に対して

どう考えるか。


そして切り替える力。

これがあるか。


つまり、そのメンタルに至るために

一人で考えて、決断して

それに従い前に進む。


父には

圧倒的にこれらが備わっています。

もうね、敵わないびっくり

人生の荒波、病気ケガすべて

まるでサーフィンのように波を

やり過ごし今に至る。


持病もちろんあるし

体はあちこち不具合でるし、

でも、付き合いつつゴルフ行く笑。


母の持病は命に関わるようなものではなく、じゅうぶん日常を楽しめるのに

メンタルが不安定だと

本人も辛そうです。


そんな母はついに

介護認定という体験をしました。

あまりにも日常生活が単調で

このままでは認知機能にも

心配が出てくるので、

地域ケアの方に相談。


役所から認定員が訪問し、

何項目かの質問に答えることをしました。

しばらくして審査結果が届けられ

母は「要支援2」というランクに

認定されたのでした。


この事でわたしは人生初、

「いよいよ介護のスタート地点に

立ったな」と

ある種、覚悟したのです。


そして…

決めました。


明るい介護を目指ーす❗照れ


とはいえ

今はこんなお気楽なことを

言ってますけどね、

今後なにが起きて

どうなるか、誰にも分からない。


しかしどんな場合でも、

父を見習って

「メンタルの有りよう」に注意して

進めば大丈夫じゃないかな照れ


そして

くつろぎを忘れずにね。



また買いに行きたい
ビゴのパン♡