桝添と改革クラブは何故組んだのか | 堕ちる日本

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舛添氏、参院選目標10議席 第三極で政策一本化し選挙協力も
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100425/stt1004252053005-n1.htm

新党改革の舛添要一代表は25日、テレビ朝日の番組で、参院選の目標について「仮に1千万票集まれば、比例代表で10人通る。新しい党を作ったわけだから、それぐらいのことは目標にしないと(いけない)」と述べた。同時に選挙区についても「1人区、複数区を問わずに候補者を出す構えだ」とも語った。

 舛添氏はさらに「小さな政党で足を引っ張りあって、民主党を利するということになりかねないので、第三極同士で政策を話し合って一本化する可能性もあり得る」と述べ、みんなの党やたちあがれ日本など他党との選挙協力を模索することにも言及した。

 これに先立ちフジテレビの番組にも出演し、参院選後の民主党との連携については「今の政治を悪くしているのは小沢一郎民主党幹事長的な政治のやり方だ。絶対やらない。ただ小沢氏が議員辞職して政界から去れば、話は別だ」と述べた。


これが桝添の本心だな。桝添は左と組みたがっている。小沢さえいなくなれば民主党と合流する気満々だ。小沢との対立は青木との代理戦争だろう。そうなると青木を批判したのはカモフラージュか。

一方、改革クラブの面々は自民党への合流を目指している集まりだった。しかしその自民党の旗色が悪い。このままなら合流を中止したいというのが本音だろう。しかしすぐさま回れ右をして民主には戻れない。そこで本来全然主義主張が異なるはずの桝添と組むことにした。小沢が消えるまでの避難所としてはこれほど理想的な場所はない。自民党側も改革クラブは実はあまり歓迎していないしね。

桝添は自民党から追い出されそうになって、新党へ人を引っ張ろうとあがいたが失敗。皆桝添の本性と力量は見切っている。ホイホイとはついてこない。そこで宙ぶらりんになっている改革クラブを利用したか。

この政党、実はとんでもなく自己中心的な議員の生き残り対策のための集まりでしかないぞ。政治改革をやるなんてのは全くの嘘だ。

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