http://news.livedoor.com/article/detail/4616664/
昔から不思議だったんですが、よく中国や朝鮮の歴史とかに「~のあまり憤死した」って出てきますよね。しかし、怒りのあまりそれで死んでしまうことって本当にあるんだろうか、ってずっと思ってたんですよ。日本の場合ほとんど憤死って記録がないですし。
中国は白髪三千丈とかからもわかるように、とにかく事を大げさに表現するのが美徳な社会です。だれだれ武将は一人で何百人を相手にしたとか、一日で何千里を馬で駆けたとか、そういう話が結構真面目な文献からもゴロゴロ出てくる。だから南京の数字なんかも中国人自身信じてなんかいませんし。
そういうわけで、憤死云々っていうのも多くはその手のオーバーな演出の一つなんじゃないかと想像してたんです。まあ、失意のあまり体を壊してそれが元で死に至るというのはあるとしても、怒りだけで人間って死ねるのだろうかと。高血圧で動脈硬化とかの人は別として。
しかし最近、韓国や中国でゲームを数十時間数百時間やりすぎて死ぬ人のニュースをよく聞くようになると、もしかしてこいつらなら本当に憤死できてしまうんではないかと思えてきました。この手のニュースって日本ではまずもって全く聞きませんよね。でも中国と朝鮮ではよく見かけます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E7%97%85
いまや有名な、この韓国特有の火病もそうです。憤死と火病ってなんらかの関連があるんじゃないかと。
ちなみにヒキコモリってのは日本特有の現象らしいですよ。西ヨーロッパ特有なのは拒食症。アメリカは肥満かなあ。地域ごとに傾向としてこういう特有の精神疾患があるらしい。
話を元に戻しますが、そもそも現在の朝鮮人というのは中国始皇帝の時代に大陸から朝鮮半島南部に逃れてきた韓の末裔が最も大きな始祖母体ではないかと見られています。DNA的に見ても。だから韓国なわけね。この説だと何故朝鮮語の基本語彙が極めて似た文法構造を持つ日本語や高句麗語とほとんど一致しないのかも説明がつきますし。
始皇帝による中国統一、漢字の整備、以後の中華文明の基本となる法体系の確立。実はこれ以前の中原の各民族っていうのは、それぞれかなり独自性が強かったのではないかと言われています。その一つが韓。だから今の視点で言うところのいわゆる漢民族とその一派という見方はちょっと違うかもしれない。
この”韓”民族が当時朝鮮半島北部まで南下してきていたツングース系(後の満州族や女真族など)を支配階級として頂いて各国家を形成したという見方はかなり論理的。例えば百済の王族は自らの出をこのツングース系である夫余だと明言していましたし、支配階級と下層階級では言葉が通じなかったようです。高句麗も夫余を名乗ってますね。
今韓国が先祖は中国北部からユーラシア大陸内部にわたる広い範囲で活動していた民族だとしているトンデモ歴史ですが、実はあれはこのツングース系の民族のことなんですよ。つまり直接今の朝鮮人とは関係が薄い他人の歴史を自分のことだと偽っている。ええ、もう恒例ですよねこのパターン。
まあ、それは置いておいて。彼ら朝鮮人と中国人が、同じようにゲームを死ぬまでやることができたり、あるいは頻繁に憤死したりしたのは、歴史的経緯を見れば共通する民族性のせいであっても不思議ではないなと思います。