6月7日付けの社説で入管法改正について書いてますが、その中でまだカルデロンを擁護する記述。
>こうした不法滞在者は現在十数万人いる。政府は
>「厳正に対処し、帰ってもらうのが基本」という立
>場だが、先に話題になったカルデロンさん一家のよ
>うに、まじめに働いて地域に定着した人も少なくな
>い。彼らを行政から見えない存在に追いやることで、
>学校教育や保健サービスからこぼれ落ちることがあ
>ってはならない。
不法入国不法滞在不法就労は犯罪です。それをメディアが正当化するのは犯罪の助長を超えて幇助にあたります。つまり共犯です。直ちに朝日新聞の発行を禁止し、関係した人物を豚箱にぶちこむべきです。これは法治に対する挑戦です。こういった違法なことをしている犯罪者を支援する情報犯罪は厳しく罰せられるべきです。そして当然ですが、犯罪者に就学や医療のサービスを提供すべきではありません。不法入国者の子供が平然と街を歩き普通の学校に通えてしまうのがおかしいのです。
朝日新聞はこういった記事を書くことがいまでも支持を得、部数を伸ばすことに繋がるとでも思っているのでしょうか。左翼のご機嫌取りをしていれば善人に見られる時代はもう終わりました。いまではこういうことを書くと逆に多くの国民の反感を買ってしまいます。それが最近の事業成績に如実に現れているではないですか。