先の大戦で日本が中国を屈することができなかった理由の一つ、それも大きな理由として、彼らのプロパガンダ攻勢の凄まじさがある。アメリカに対日強硬路線を選ばせたのも執拗な中国のクレームによるところが大きかったし、民衆に反日抗戦を行わせたのも彼らの徹底した嘘の流布があったればこそだ。この力を過小評価してはいけない。
戦時中農家に押し入り物品を強奪し自分たちは日本兵だと言う。ありえないことにそれが中国語であっても無知な農民はそれを信じてしまう。強姦を働きやはり日本兵を名乗る。それも軍服を脱ぎ捨てて民間人に紛れ込んでだ。そしてこういう悪事が日本兵によって行われたと連日数百件もアメリカなどに宣伝する。これが彼らのやり方だ。
中国人は捏造などあらゆる方法を是としてプロパガンダに努める。日本や他の国の人間であれば良心に背くとか、そもそもどう考えても有り得ない話しだからとか考えてやめてしまうようなことでも平気でやってくる。そしてそれを信じてしまう人が現れてしまう。この点をしっかりと理解しておかなければならない。
私が中国人と話しをする時は常に話し10分の1として聞くことにしている。それは決して敵対的な関係での会話ではなく友好的ななんと言うことのない普段の話しでだ。それくらいの按配で実に丁度良く予測ができる。これは決して失礼な態度ではない。何故なら彼らも中国人同士ではそうしているからだ。彼らがそういう具合が日常であり常識である人達であるとまず理解すること。それが大切である。