朝鮮半島の正しい歴史認識 | 堕ちる日本

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結局前提が間違っているのだ。それまでのどかに暮らしていた朝鮮に、ある日突然日本がやって来て武力で支配したという設定自体が嘘なんだよ。データから見て、日本が来る前の朝鮮は今の北朝鮮と酷似した状態だったと考えるのが正しいというこの人の洞察は鋭い。当時の朝鮮の支配階級を打ち倒すことは朝鮮の民衆こそが望んだことだった。だから日本が半島にやってきたことは彼らにとって幸運以外のなにものでもない。これを日本の助けなしに同等のことが出来たと考えるのは極めて非現実的だ。

そしてその歪んだ歴史認識の根底にあるのが精神の問題だという指摘。根拠のない自尊心と嘘を正当化してしまう空理空論主義こそが朝鮮民族がここ数百年にわたって抱えている心の病であり全ての結果がそこから生まれている。そしてまた日本が朝鮮に優位に立てた根源的な理由もまたその精神ゆえであると。問題は今その日本を支えてきた精神が失われつつあるということ。

ともすると我々日本人は無批判に自己が優秀であると思い込んでいないだろうか。焼け跡から奇跡の経済復興を成し遂げ、世界をリードする経済大国となった国の現状がそれを証明していると信じて疑っていないのではないか。しかし、それははたして今現在の私達が優れていることを意味するのか。じつは今の日本の繁栄は戦前生まれの日本人が優秀であったればこそであり、我々はその遺産で食べているだけなのではないだろうか。もしそうだとすれば、日本統治時代の恩恵を正当に評価せず、全てを自分達の手柄であるとして虚勢を張り礼節をわきまえない韓国人と我々現代日本人は鏡のような同じ虚構の中に生きていることになる。

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