NHK「JAPANデビュー」でチャンネル桜が台湾へ突撃取材 | 堕ちる日本

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なんと現地に飛んでNHKの番組に出ていた人達に直接インタビュー!
そしてそれをカットなしでインターネットで自由配布!
もはや下手な捏造はできない時代になりましたね。
捏造なんかしたらむしろ逆効果。自分で自分の首を絞める行為です。

というわけで、チャンネル桜は台湾からNHKに怒りの罵声が浴びせられると思って勢いこんで乗り込みましたが、全体的には案外批判は穏やかだったりするのだ。皆さん実に的確な五分五分評価でした。それが正しいと思います。一番メインの本出してた人はどうもリップサービスでうっかりさんな感じだったなあ。ほんとにバックに中共がついてるんだろ、って言ったのかどうかも怪しいと思うw

確かに、右の人左の人に翻弄されてなんて言っていいかわからん、というのが本音でしょう。台湾から見れば日本はあくまで外国なんだよ。それを忘れてはいけない。

NHKがこの番組で確実にやったのは何かというと、
1.日台戦争という嘘の歴史を作った
2.台湾人が漢民族だという嘘をついた
3.中国語を使うことを禁止したという嘘をついた
4.日本の台湾への貢献を意図的に隠した
5.インタービューした内容から超作為的に情報を間引いた
6.中共が望む台湾のあり方を捏造した
といったところか。

問題は今回インタービューに答えてくれた人達を含めて台湾人の多くがこの6番の持つ意味に気づいていないか軽く見ている点にあると思う。今まで日本は経済的な目的で中共を優先してきたが、中共が台湾に口出しすることは許さなかった。それが今回完全に崩れた。これは台湾人にとっても大変危険なこと。

それからNHKに受信料払わないと言ってる人が多いみたいだけど、それは意味ないと思うよ。なぜなら最近ではNHKの番組は必ずしも受信料だけでは作られていないから。じつはNHKは直接スポンサーから金を受け取ってその意向に沿うような番組作りをしている。これが民間企業から直接だとまずいのでいろいろ小細工をしてる。よくNHKを民営化してはどうかなんて話しが出る背景にはこういった現状を正当化したいという意図もあったりする。受信料収入だけでは経営が厳しいからというのは建前というか既に苦しいので無理になって久しい。

NHKの中立性を保ちたいのならば逆に受信料をもっときちんと払って更に税金まで投入してそのかわり絶対にそれ以外で番組制作料を得ないように監視させないとだめだと思う。自分がNHKの株主なんだというくらいの意気込みでないとね。むしろ買い支えろ。そして経営方針に口を出せるくらいの影響力を持てと言わねばなるまい。

受信料不払いが増えれば増えるほど偏向報道も多くなる。新聞やテレビが経営難でパチンコとサラ金の言いなりになってるのと同じ。テレビ新聞は一般人一人一人が広告主や株主として影響力を持つことは非常に難しい。民間営利企業だから。それに斜陽産業に肩入れしても潰れるものは潰れる。でもNHKはその会社の仕組みも含めて国民が口を出して変えられる立場にある。そこまで考えて何か具体的な行動を起こさないと遅かれ早かれ民放と同じレベルに堕ちるだろうね。

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