諸悪の根源は久米宏 | 堕ちる日本

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民主党政権を早期解体に追い込み、腐敗メディアを追及するblog

今のメディアの堕落がいつから始まったのか、それはやはりあの男がへらへら笑いながらニュース番組をやるようになってからだと思う。たかが歌番組の司会者ごときがニュースをエンターテイメントに堕としたのがあの瞬間だ。

久米宏のニュースステーションで印象に残っているシーンが二つある。

一つ目は、公衆便所の大便器の水を流すレバーを足で踏むのはやめよういう提案。足で踏むと力が強すぎて故障しやすいから手で押しましょうと久米宏が言い出したのだが、即座に隣にいたケントギルバートがあの位置にあって足で踏むなという方がおかしい、足で踏んでも壊れない構造にするか手で引く高い位置に変えるべきだ、そんな提案をするなんて馬鹿げていると拒否。そのコーナーの趣旨が元から吹っ飛んで「話終了」という面白いことがあった。

この時は完全にケントの主張が正論だったわけだが、今の政治でもこれと同じようなありえない提案が度々行われているなあと思う。莫大な借金が残ってるのに高速道路を無料にしろとかいう菅直人とか。非正規労働者の人権を守るためという主張のもと製造業への派遣を禁止して46万人を失業させようとしている民主党とか。非正規社員を全て正社員にしろと喚いてる共産党とか。論理的に考えたら絶対に馬鹿過ぎるだろと思えることを真顔で言うやつが確かにいるのだ。脳が久米宏並みなんだろな。

もう一つは、何かの差別問題で久米が「差別は差別された側が差別だと言えば差別なんです」と発言したこと。これこそまさに今反日極左が使ってる理論ですよ。その行為が本当に差別だったのか判断せず、あるいはそもそも本当にそんなことがあったのかさえ調査せずに、「差別だ!」と叫んで一切人の言うことを聞こうとしないでゴネて利益を得ようとする。まさにこれは久米宏脳。

その後、久米宏の後がまがなかなかいなくて結局今の古館になったわけだけど。こいつが始めたばかりのころほんとかわいそうなくらいニュースの司会出来なくてwww 借りてきた猫みたいだったのがまた印象的でしたねえwww 結局その無能を隠すために今みたいにわざと問題になるような発言を繰り返すようになったんだと思いますよ。見るたびにプロレス中継のアナウンサー上がりってみじめだなあと思います。

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