仕事でエロ映画館に行った。

って書くとなんかすごい仕事してそうに感じるだろうけど、そこはスルーして…



その映画館は、オカマさんがたくさんいて、何人かの陽気なオカマさんとはちょいちょい顔見知りになったりしていた。



んでその映画館。
内容はいわゆる古い日活ロマンポルノ的な。



しばらく見ていると、私たちの左後方に人だかりができている。
「誰かぶっ倒れたか?」と思い、私も見に行くとその人だかりの中心にいたのはなんと、変態露出狂カップル…
いわずもがなだろうけど、薄暗い映画館でおっぱじめていた…
それに群がるゾンビみたいな客…



もうドン引き…



すぐに映画館を出て、ロビーでたばこ吸っていると、初めて見るオカマさんがトイレから出てきた。
目が合うとニコッと微笑む。
が、私はその微笑みは私の後ろにいた仲間のオカマさんへのものかと思っていた。



んで、再び館内へ。



あまりの退屈さに思わず寝ていたのだが、ふと変な違和感に気づいて目が覚めた。
その正体は私の右足太もも、股間の辺りをまさぐる手だった…
「ギョッ」とすると相手はあの微笑んできたオカマさん…
もう、つむじから足の指先までゾゾゾゾ…って寒イボが立ちまくり…
速攻で席を立ちましたとさ…



もう勘弁してほしいよな…
同性愛者や、様々な性癖は否定しないがアンチな人に強制するなよな…



と思って、家に帰ってググってみたら、どうやらその映画館はいわゆるハッテン場だった。
ノンケが飛び込んじゃいけない場所だったらしい…
まさに飛んで火に入る夏の虫…



危なかった…

台風で風が強い。



風が強くて、背の高い木がザワザワと音をたてて揺れる。

風が強くて、雲がどんどん流される。

風が強くて、どこからかビュービューと音が聞こえる。



自然に対する畏怖の念に近いものを感じるのはこんな時。





以外と嫌いじゃない。


というわけで、行ってまいりました、音合わせ。
久々のドラムで疲れたけどやっぱりバンドは楽しいな。
憧れのスリーピース、どうやら入れてくれるみたいでまったりしたペースでバンド活動再開です。



それから



昨日の昼食はそば屋に入りました。
私は美食家ではないし、すばらしく舌が肥えているわけでもないので、外食で文句をつけることはほぼないし、普通に美味しくいただける人なはず。

が、そのそば屋。

いやぁ、不味かった…
かき揚げと称した天ぷら的なものが出てきたのだが、もはや軽めのあられか?
と聞きたくなるほど固い…
めんつゆじゃなくて、かなりソースに近いのがかかっているし…
これは完全に天ぷらではないな。
そして油も…
完全に負けて悔しいから、あまりグタグタ言いたくないのでやめとくが、久々に外食で腹がたった得意げ