こんにちは、依存症の凡です。
自分は何に依存してたのかって話なんですが、私の場合は色々でした。
アルコールや薬物そしてギャンブルなど多くのものに依存してました。
ただ、その当時は依存症などといった言葉もしりませんでしたし、
ましてや自分が依存症だなんて考えてもみませんでした。
すべて、ただ好きだからやっているという感じでしたね。
でも、そうしているうちに問題が起きてくる訳です。
例えばアルコールだけど、酒を飲むと止まらなくなります。
止まらなくなるというか、飲んでいるとどんどんペースが上がっていきます。
私の場合は飲めば飲むほどペースがあがってしまうんですね、
とにかくベロベロになるまで飲み続けるんですよ、
ほろ酔いで帰るなんてことは一度も無かったですね。
これは依存症の特徴の一つだと思います。
「もっともっとの依存症」なんです。
泥酔しすぎて真冬の夜中にビルの前で寝ていたり、
この時は知り合いの経営する店の下だったので
知り合いに見つけてもらいタクシーに乗せてもらったようでした。
ようでしたというのは記憶がないので自分ではわからないんですね、
次の日に知り合いからの電話などで知るわけです。
いつもこうなので、酒を飲みに行った日は、
どうやって帰ってきたのか分からないし、
なんでこんなにお金が無くなってるのかも分からないって感じでした。
飲んでる記憶も無い、どうやって帰ってきたのか記憶がない、
これは「ブラックアウト」という症状なんです。
飲んでる時の記憶がないって人たまにいますけど、
それって依存症の予備軍に入ってますよ。
あくまで予備軍ですが気を付けてくださいね。
この続きはまた次回に書いていきます、
読んでくれてありがとう。