最初に書いた続きを書きます。
競馬を最初にしたときは、勝ちはしませんでしたが、これなら短時間で効率的に儲けることができると思いました。
競馬は100円が何百万とか最大で億になるというのをみると妄想ばかりして、カードローンもすぐに返せるとばかり思っていました。
もちろん勝つときもありましたが、止めることができずもう少しもう少しの繰り返しでレースが全て終わるかお金がなくなるまでやりました。
朝一からいっていたので、ほとんど最後までお金がもたず負けてばかりでした。
でも次は勝てる大勝ちすれば全て帳消しになると自分に言い聞かせて、
現実を見てみぬ振りをする癖がつきました。
最初は自分のお金だけだったのが、生活費、家賃、光熱費のお金まで使い出して、生活がおかしくなっていきました。
でもおかしくなっていることすら見てみぬ振りをして絶対に大勝ちしてやると意地になりました。
昼間はサラリーマンとして働き、夜は居酒屋で深夜までバイトしました。
それなりに稼いでいたましたが、給料日から1週間もすれば全てなくなりました。
定期も解約して競馬をしました。
いろんな人にしょうもない嘘をついてお金を借りました。
生活はめちゃくちゃでした。
家の電気、ガスが止まるのは当たり前。
携帯にはいろんな電話番号から催促の電話が鳴りまくり、全て無視していたので、
毎日携帯には十数回の着信。
催促の連絡が親にもいくようになり、両親と何度も話し合いをして、田舎に帰ることになりました。
また書きます。