皆さん、こんにちは!
マンハッタン鍼灸☆NY州Acupuncturistの愛子です
今日は、Flipboadから流れてきた記事 のご紹介
英語でその掲載記事をご覧になりたい方は
こちら Scientists cry fowl over the FDA's regulatory failure
アメリカで生産されている、チキンやターキーが
「どんだけ~」薬漬けか
また、この薬漬けの手順が
なんだか、、、、
なんだか、、、、
気のせいではない何か思い起こさせます
Johns Hopkins center for a Livable Future
Arizona State University
がリサーチした結果が、
先月の Journal Environmental Science & Technology に
発表されました
抗生物質を大量に乱用した結果、
現在「スーパーバグ」と呼ばれる
薬で死なないバクテリアが引き起こす
髄膜炎で死亡する人は、
年間1万人
エイズで死亡する人よりも、はるかに多い
社会問題となっています
アメリカで生産される80%の抗生物質は最終的に
商業用の家畜産業に行き着くそうで
使い道ないなら、生産ストップなんだけど
売るんですね
リサーチのサンプルから発見された物質の1つは、
2005年にFDAが使用を禁止した抗生物質
Fluroquinolone チキンの成長促進剤
禁止されてるにもかかわらず、
12個のサンプルのうち8つから検出
そして、肉の色味を良くするために使われる、
ヒ素もほとんどすべてのサンプルから検出
ヒ素のRoxarsoneは、すでに発がん性の物質であると
認められ、FDAも使用を禁止
有機、オーガニックではない家畜の飼育 環境は
最悪で、
記事を書いてる記者も 「Hellish Condition」 と表記
その最悪な環境下によるストレスで
不安になる鶏に
「Acetaminophen」 を与えて、不安を緩和
この物資を含む薬は
Tylenol
抗ヒスタミン剤のBenadryl
抗うつ剤のProzac
ストレスが原因で肉が硬くなるのを これで予防
って、おーい!
この3つの薬の消費量、
アメリカ国内ですごいと思います
でも、鶏にまで投与していいと思ってるんだ、、、
その上、これだけではチキンが
一日中 眠って、
餌を食べず、痩せるため
ここに、 カフェインを投入
生産性重視
夜も眠らず、 餌を与えて 太らせる
この投与、投与の流れが、
問題の根本をカモフラージュするんですよ
キューキュ詰めの部屋で飼育されたら、
チキンも不安っていうか、ストレスです
この記者の表現が面白いので、 そのまま書きますが
家畜を最悪な環境下においておき
まず、
「Drug them to keep them Numb.」抗うつ剤
そして、
「Drug them to wake them & fatten up」カフェイン
そして、
「Drug them to grow faster.」 成長促進剤
そして、
「Drug them so their flesh will look healthier.」ヒ素
そして、
「Drug them to withstand the disease epidemics.」抗生物質
その結果、
大量生産 と 劣悪環境の悪循環ー>薬剤投与を繰り返す
そして、 私たちも、
こういう環境下で育てられたお肉を食べたら、
摂取してない薬を 服用しているのと同じです~
抗生物質
抗ヒスタミン剤
抗うつ剤
カフェイン
発がん性物質のヒ素
プラス
無敵のスーパーバグまで
ちなみに、オーガニックではない家畜が与えられる
動物性の餌は
骨
羽
血液
排泄物
魚類
病気になった動物
って、
どんだけ盛りますか
思わず、私も記事にしたくなったリサーチでした
iPhoneからの投稿
マンハッタン鍼灸☆NY州Acupuncturistの愛子です
今日は、Flipboadから流れてきた記事 のご紹介
英語でその掲載記事をご覧になりたい方は
こちら Scientists cry fowl over the FDA's regulatory failure
アメリカで生産されている、チキンやターキーが
「どんだけ~」薬漬けか
また、この薬漬けの手順が
なんだか、、、、
なんだか、、、、
気のせいではない何か思い起こさせます
Johns Hopkins center for a Livable Future
Arizona State University
がリサーチした結果が、
先月の Journal Environmental Science & Technology に
発表されました
抗生物質を大量に乱用した結果、
現在「スーパーバグ」と呼ばれる
薬で死なないバクテリアが引き起こす
髄膜炎で死亡する人は、
年間1万人
エイズで死亡する人よりも、はるかに多い
社会問題となっています
アメリカで生産される80%の抗生物質は最終的に
商業用の家畜産業に行き着くそうで
使い道ないなら、生産ストップなんだけど
売るんですね
リサーチのサンプルから発見された物質の1つは、
2005年にFDAが使用を禁止した抗生物質
Fluroquinolone チキンの成長促進剤
禁止されてるにもかかわらず、
12個のサンプルのうち8つから検出
そして、肉の色味を良くするために使われる、
ヒ素もほとんどすべてのサンプルから検出
ヒ素のRoxarsoneは、すでに発がん性の物質であると
認められ、FDAも使用を禁止
有機、オーガニックではない家畜の飼育 環境は
最悪で、
記事を書いてる記者も 「Hellish Condition」 と表記
その最悪な環境下によるストレスで
不安になる鶏に
「Acetaminophen」 を与えて、不安を緩和
この物資を含む薬は
Tylenol
抗ヒスタミン剤のBenadryl
抗うつ剤のProzac
ストレスが原因で肉が硬くなるのを これで予防
って、おーい!
この3つの薬の消費量、
アメリカ国内ですごいと思います
でも、鶏にまで投与していいと思ってるんだ、、、
その上、これだけではチキンが
一日中 眠って、
餌を食べず、痩せるため
ここに、 カフェインを投入
生産性重視
夜も眠らず、 餌を与えて 太らせる
この投与、投与の流れが、
問題の根本をカモフラージュするんですよ
キューキュ詰めの部屋で飼育されたら、
チキンも不安っていうか、ストレスです

この記者の表現が面白いので、 そのまま書きますが
家畜を最悪な環境下においておき
まず、
「Drug them to keep them Numb.」抗うつ剤
そして、
「Drug them to wake them & fatten up」カフェイン
そして、
「Drug them to grow faster.」 成長促進剤
そして、
「Drug them so their flesh will look healthier.」ヒ素
そして、
「Drug them to withstand the disease epidemics.」抗生物質
その結果、
大量生産 と 劣悪環境の悪循環ー>薬剤投与を繰り返す
そして、 私たちも、
こういう環境下で育てられたお肉を食べたら、
摂取してない薬を 服用しているのと同じです~
抗生物質
抗ヒスタミン剤
抗うつ剤
カフェイン
発がん性物質のヒ素
プラス
無敵のスーパーバグまで
ちなみに、オーガニックではない家畜が与えられる
動物性の餌は
骨
羽
血液
排泄物
魚類
病気になった動物
って、
どんだけ盛りますか
思わず、私も記事にしたくなったリサーチでした
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