皆さん、おはようございます
マンハッタン鍼灸☆NY州Acupuncturistの愛子です
先日は肝臓の働き、特に自律神経失調症に関連深い
急性の皮膚疾患についてご紹介しました
例えにあげたのは、寒冷蕁麻疹のような温度の変化によって
誘発される突然の発疹
新しい環境に馴染むのが苦手な人に多い急性の皮膚疾患です
様々な変化に自由自在に対応できる柔軟性は肝臓から来ています
今日は、「肺」と関係深い急性の皮膚疾患について
体のメカニズムというよりは、
心の状態にフォーカスしたいと思います
肺は外界からの影響(ウイルス・細菌などの攻撃)
を受けやすい、傷つきやすい臓器です
この、か弱い臓器が免疫力を統括する
という重要な役割を果たすので、
毎日の生活に「氣」を養う工夫を!
と勧められるんです
それはもう、耳にたこ
ができるくらい
インスピレーションの入り口も肺なんですよ!
毎日がインスピレーションに溢れていて、
ワクワク生活していると、呼吸がどうであれ、
きっと免疫力もアップすること間違いなしです
そのため「鬱」と「肺」も関係が深いんです
今日と明日は延長線上ではない
今日から新しい人生が始まると思えるのも、
肺からです
肺は深い悲しみに影響されますが、
肺自体はエモーショナルな臓器ではありません
呼吸を例にとっても、規則的に息を吸ったり、
吐いたりしてくれていますね
考えなくても、肺はどんどん古い物や感情を手放しているはず
が、なぜか渋滞に巻き込まれてしまい、
痰がどんどん溜まる原因は
横隔膜の緊張です
横隔膜が動かない原因は、
肝臓の氣がスムーズに流れないため
肝臓は五臓のなかで、一番頑固なんですね
なかなか、手放さない
肝臓が肺に迷惑をかけている(笑)といったところでしょうか
もしくは、肺が弱すぎて、肝臓をコントロールできないか
肺と肝臓の関係は、心地よい関係性ではありません
相乗効果を望める相手ではなく、牽制しあう相性
この勝負、斧が木を切り倒すため、肺(金のエレメント)が
強いんです
国で例えると、肺が国防総省で、肝臓が軍隊
国防総省が弱り、曖昧な指示ばかりを与えると、
軍隊は好き勝手に行動し始めます
倫理・道徳を司るのも肺
そのため、罪の意識からも影響を受けます
話は戻り、
肝臓の期門(LR14)というツボから肺の中府(LU1)
までの距離を見てもらうと分かりますが、
かなりの距離です
この二つのツボは、正経十二経脈の始まりと終わり
サイクルの始まりと終わりです
毎朝、経絡を流れている「氣」はこのギャップを飛び越えて、
新しい一日を迎えています

それか、飛び越えられず期門で渋滞
しているかも(笑)
がーん
一日を周期とする体内時計が狂う場合も、ここに問題があります
皮膚の話に戻り、
何に対して傷つきやすいか、もろく弱いと感じるかは
人それぞれ
外の世界と内の世界を隔てているのが皮膚
自分自身のセキュリティー、安全が脅かされると、
過剰反応を起こしてしまうのが、肺
そして、その過剰反応が皮膚に表れます
以前, 典型的なWood (肝臓・胆嚢)タイプと
Metal(肺・大腸) タイプの性格の違いをご紹介しました
Wood タイプは攻撃的(Offensive)
Metal タイプは防御的(Defensive)
肺が弱ると、免疫力が下がるだけでなく、心も敏感に、
傷つきやすくなってしまいます
急性皮膚疾患の発端は、
感情を揺さぶれるような口論・喧嘩が原因かもしれません
自分自身が非常に不安定な立場に置かれた事が原因かもしれません
心底安全だと感じる事ができない状況が原因かもしれません
自分が住んでいる世界は安全ではないと思うと、
体は過剰に防衛反応を起こします
急性皮膚疾患の症状例としては
食物アレルギーのような蕁麻疹
家庭用品の化学物質に対する過剰反応
もしくは突然の発疹
皮膚がもろくなるのは、肺がもろくなっているから
対処療法ももちろん大切ですが、「肺」から来てるかなー
と感じたら、何に対してもろいと感じるか、
その突破口を見つけてさっと気分を切り替える、
流れに乗ることが大切です
私も急性蕁麻疹の経験者2週間-3週間ぐらい、
タンパク質全般、お米、味噌、小麦製品、
いろんな食べ物にアレルギー反応を起こしていました
新学期目前に、ペレの活火山大噴火並みに
激怒し
ボーオー
怒りのアドレナリンが原因か??と困惑、かなりブルー
な気分に
問題は何も解決していないのに、、、、
クスクスとユッカと野菜で、私はどーやって蝶々ハードな
2年生2学期をこなしてゆく気?と憂鬱
っていたら、
新学期のJeffrey先生、初日の講義で、初っぱなから
Skin Problems = Issues of Vulnerability という話題が、、、
なんて、タイムリーな!
思わず、「は? 私のことか?」って顔を上げると
、
チラ見、何も無かったように皮膚疾患の原因の説明を2-3分
読みましたね、今、読みましたね??
私も相当危機的なオーラを発していたんでしょうか
注:顔には湿疹は出ておりません
聞いた瞬間は、
怒りと脆さって関係ある?
と腑に落ちない気分でしたが、
よーく、よーく向き合ってみると、
「そこね、そこ」とっても弱いよ自分って部分が浮き彫りに
それから、徐々に食物アレルギーも改善し、体重も戻り、
美味しいご飯がモリモリ食べられるようになりましたー
一応、酵素のサプリやプロバイオティックスも摂取して、
食べ物にも普段の3倍ぐらい気を使いましたが、
先生の2-3分の説明のほうが、
薬よりも効いたかもと思うのです
心に塗る塗り薬のようなものでしょうか
決して、よしよしされる内容ではありませんでしたが、
自分の内面がよく見えました
次回は、消化器官の働きと関わってくる
慢性的な皮膚疾患についてご紹介します
マンハッタン鍼灸☆NY州Acupuncturistの愛子です
先日は肝臓の働き、特に自律神経失調症に関連深い
急性の皮膚疾患についてご紹介しました
例えにあげたのは、寒冷蕁麻疹のような温度の変化によって
誘発される突然の発疹
新しい環境に馴染むのが苦手な人に多い急性の皮膚疾患です
様々な変化に自由自在に対応できる柔軟性は肝臓から来ています
今日は、「肺」と関係深い急性の皮膚疾患について
体のメカニズムというよりは、
心の状態にフォーカスしたいと思います
肺は外界からの影響(ウイルス・細菌などの攻撃)
を受けやすい、傷つきやすい臓器です
この、か弱い臓器が免疫力を統括する
という重要な役割を果たすので、
毎日の生活に「氣」を養う工夫を!
と勧められるんです
それはもう、耳にたこ
ができるくらいインスピレーションの入り口も肺なんですよ!
毎日がインスピレーションに溢れていて、
ワクワク生活していると、呼吸がどうであれ、
きっと免疫力もアップすること間違いなしです
そのため「鬱」と「肺」も関係が深いんです
今日と明日は延長線上ではない
今日から新しい人生が始まると思えるのも、
肺からです
肺は深い悲しみに影響されますが、
肺自体はエモーショナルな臓器ではありません
呼吸を例にとっても、規則的に息を吸ったり、
吐いたりしてくれていますね
考えなくても、肺はどんどん古い物や感情を手放しているはず
が、なぜか渋滞に巻き込まれてしまい、
痰がどんどん溜まる原因は
横隔膜の緊張です
横隔膜が動かない原因は、
肝臓の氣がスムーズに流れないため
肝臓は五臓のなかで、一番頑固なんですね

なかなか、手放さない

肝臓が肺に迷惑をかけている(笑)といったところでしょうか
もしくは、肺が弱すぎて、肝臓をコントロールできないか
肺と肝臓の関係は、心地よい関係性ではありません
相乗効果を望める相手ではなく、牽制しあう相性
この勝負、斧が木を切り倒すため、肺(金のエレメント)が
強いんです
国で例えると、肺が国防総省で、肝臓が軍隊
国防総省が弱り、曖昧な指示ばかりを与えると、
軍隊は好き勝手に行動し始めます
倫理・道徳を司るのも肺
そのため、罪の意識からも影響を受けます
話は戻り、
肝臓の期門(LR14)というツボから肺の中府(LU1)
までの距離を見てもらうと分かりますが、
かなりの距離です
この二つのツボは、正経十二経脈の始まりと終わり
サイクルの始まりと終わりです
毎朝、経絡を流れている「氣」はこのギャップを飛び越えて、
新しい一日を迎えています

それか、飛び越えられず期門で渋滞
しているかも(笑)がーん

一日を周期とする体内時計が狂う場合も、ここに問題があります
皮膚の話に戻り、
何に対して傷つきやすいか、もろく弱いと感じるかは
人それぞれ
外の世界と内の世界を隔てているのが皮膚
自分自身のセキュリティー、安全が脅かされると、
過剰反応を起こしてしまうのが、肺
そして、その過剰反応が皮膚に表れます
以前, 典型的なWood (肝臓・胆嚢)タイプと
Metal(肺・大腸) タイプの性格の違いをご紹介しました
Wood タイプは攻撃的(Offensive)
Metal タイプは防御的(Defensive)
肺が弱ると、免疫力が下がるだけでなく、心も敏感に、
傷つきやすくなってしまいます
急性皮膚疾患の発端は、
感情を揺さぶれるような口論・喧嘩が原因かもしれません
自分自身が非常に不安定な立場に置かれた事が原因かもしれません
心底安全だと感じる事ができない状況が原因かもしれません
自分が住んでいる世界は安全ではないと思うと、
体は過剰に防衛反応を起こします
急性皮膚疾患の症状例としては
食物アレルギーのような蕁麻疹
家庭用品の化学物質に対する過剰反応
もしくは突然の発疹
皮膚がもろくなるのは、肺がもろくなっているから
対処療法ももちろん大切ですが、「肺」から来てるかなー
と感じたら、何に対してもろいと感じるか、
その突破口を見つけてさっと気分を切り替える、
流れに乗ることが大切です
私も急性蕁麻疹の経験者2週間-3週間ぐらい、
タンパク質全般、お米、味噌、小麦製品、
いろんな食べ物にアレルギー反応を起こしていました
新学期目前に、ペレの活火山大噴火並みに
激怒し
ボーオー怒りのアドレナリンが原因か??と困惑、かなりブルー
な気分に問題は何も解決していないのに、、、、
クスクスとユッカと野菜で、私はどーやって蝶々ハードな
2年生2学期をこなしてゆく気?と憂鬱
っていたら、新学期のJeffrey先生、初日の講義で、初っぱなから
Skin Problems = Issues of Vulnerability という話題が、、、
なんて、タイムリーな!
思わず、「は? 私のことか?」って顔を上げると
、チラ見、何も無かったように皮膚疾患の原因の説明を2-3分
読みましたね、今、読みましたね??
私も相当危機的なオーラを発していたんでしょうか

注:顔には湿疹は出ておりません
聞いた瞬間は、
怒りと脆さって関係ある?
と腑に落ちない気分でしたが、
よーく、よーく向き合ってみると、
「そこね、そこ」とっても弱いよ自分って部分が浮き彫りに
それから、徐々に食物アレルギーも改善し、体重も戻り、
美味しいご飯がモリモリ食べられるようになりましたー
一応、酵素のサプリやプロバイオティックスも摂取して、
食べ物にも普段の3倍ぐらい気を使いましたが、
先生の2-3分の説明のほうが、
薬よりも効いたかもと思うのです
心に塗る塗り薬のようなものでしょうか
決して、よしよしされる内容ではありませんでしたが、
自分の内面がよく見えました
次回は、消化器官の働きと関わってくる
慢性的な皮膚疾患についてご紹介します
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