皆さん、こんにちは!


肺非小細胞癌サポートセミナー(1)


化学療法・放射線療法を受ける場合 Functional Medicine



先日の続きですが、化学療法・放射線療法を受けている間は、

毒素排出のためにコーヒーエネマや遠赤外線サウナがお勧めです。

遠赤外線療法を使用する場合、水分補給と陰を滋養する事も忘れずに。


慢性の鼻づまり・鼻炎、便秘は同時に改善に向かうよう働きかけて

いきましょう。


重金属が原因で引き起こされた癌については、一旦癌が寛解状態になる前に

キレートしてしまうと、がん細胞の勢いが増してしまう恐れがあるので要注意。


アメリカではアイダホ州のDr. Kelley が発案した食事療法とデトックスプログラム も有名です。1963年に膵臓がんと診断され、余命2ヶ月と宣告されましたが、18ヵ月後には寛解状態へ。 


歯科医であるDr. William Donald Kelley は栄養学、解毒、酵素のサプリメントを主体としたメタボリックプログラムを構築しました。 電話でのコンサルテーションが可能です。



東京には、島村さんが経営しているラドンセラピー・ホルミンシス温熱ルーム Amiがあります!東武伊勢崎線「梅島駅」から徒歩1分、東京都足立区にあるラドン浴療ルームです。


今日は、消化器官・腸内環境について少し触れておきます。


胃:十分な胃酸はタンパク質の消化とミネラル処理に不可欠。


小腸:十分な膵酵素が微生物の過剰繁殖を防ぎます。膵酵素不足は

   栄養不良の原因に。


胆嚢:脂肪分解のために必要な胆汁。


バクテリアや真菌、カンジタ菌が異常発生していないかにも配慮する

必要があります。


腸の透磁率・透過性はストレス、薬品、アルコール、化学療法、

放射線療法、腸内細菌の過剰な繁殖、食物アレルギーに影響されます。


旗消化管の粘膜を保護、滋養するのが先日もご紹介したグルタミン(Glutamine)。小腸の絨毛と微絨毛再生も促進するそうです。


旗酪酸(Butyric acid)は大腸の滋養に。


ベル腸内毒素症(Dysbiosis)が起こってしまった場合:

 グルタミン(Glutamine)、短鎖脂肪酸(SCFAshort-chain fatty acid

  酪酸(Butyric acid)。


旗プロバイオティクスはあまりに有名ですね。抗生物質(antibiotics)に対比される言葉で、生物間の共生関係probiotics意味


キラキララクトフェリンは免疫システムを刺激。Whey Proteinの中にも含まれており、還元型グルタチオンを増やして、がん細胞を抑制。がん細胞を抑える事で、抗がん剤やアポトーシスががん細胞を攻撃しやすくなります。


クローバー乳製品に対してアレルギーのある方はWhey Proteinはお勧めできません。


次回はFunctional Medicineで提唱される4Rをご紹介します。

1.Remove

2.Replace

3.Reinoculate

4.Repair



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