2週間前から10回シリーズで、漢方のパテントフォーミュラ

についての講義を受講しています。


パテントフォーミュラは、16世紀の中国で伝染病の蔓延を

きっかけに開発が進んだもので、個人の治療ではなく、

症状の治療が目的となったお薬です。


傷寒・温病に関するフォーミュラが紹介された後、

風邪の予防には何がいいんですか?という質問に、

玉屏風散が紹介されました。


体表を守っている衛気を養い、邪気を体外に除去します。


芪:Astragalus (Huang Qi)

白術: Bai-zhu atractylodes (rhizome)

防風: Siler (Fang Feng)


チャイナタウンのLinsisterでは、60カプセル入りが

$4.75で売られています。


カプセル入りの漢方は、味覚から脳にレジスト

される効果を出すために、カプセルから出して

お湯などで煎じて飲むと、効果が失われまん。


このフォーミュラを飲む時は、水分補給を忘れないように

との事です。 Silerというハーブがとてもドライなのだ

そうです。


Silerは、顎関節症など顎の緊張をほぐす効果もあるそうです。


Linsisterの店員さんは、市販漢方薬についても

質問をすればいろいろ答えてくれます。 


個人的な症状のご相談は、漢方医の先生に診てもらうと、

より自分に合ったハーブを選んでくれます!