存在とは

生きたいと叫ぶこと

どんなに汚い言葉を浴びせられても

どんなにひどい言葉を吐かれても

笑顔のままで居続けるのは辛い

泣けば僕らはさらに的にされる

学校はいじめなんて事実を受け入れはしない

敵しかいないこの世の中で

僕を守れるのは僕だけなんだから

いつまでも弱い立場でいいのか?

そんなの勿体無い

僕にも、君にも、傷付ける為のナイフはある

心にしまってあるナイフを今こそ手にして

立ち向かうべきだ

たとえそれが悲劇を生み出したとしても

いじめていた奴らの、自業自得だろう?

僕に非はない

それでも人として最低だと罵られるなら

君を罵った奴らを、家畜の豚として見ればいい

世間に食べられる豚なんかに腹を立てても

馬鹿らしく思えてくる

そうさ、自分が生きる限り自分を主人公にして

生きられる人生を生きなきゃ損しかない

後悔するならやりたいことをやればいい

それが人間という生物だろう

嫌なことをはっきり口にしてナイフを振り翳す

そうして自分を守らないとダメな世の中

君を守ってくれる人なんかいない

居たとしてもその人は本当に信じられる?

友達という言葉に騙されちゃいけない

友達も所詮は赤の他人、ただの人間

甘い餌に誘われたら裏切りだってするはずさ

本当に信じられる確信を持てないのなら

信じる確信が甘いものなら信じる価値はない

自分が生きている存在価値を認めてくれる

心からそう思ってくれる望んでいる人

そんな人を見つけてほしい 僕は未だにいない

信じて裏切られるのなら最初から価値はない


いつ、だれが、どこで、なんで、どんな風に

悪になるのかは分からないんだから