以蔵のblog

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大河ドラマ「新選組!」放送以来から現在まで新選組…幕末にはまってます。さらに最近は宇宙に夢中…

「Lie or True」
好きなYouTubeチャンネル「コヤッキースタジオ」のオープニングのキャッチフレーズを引用させていただきましたが、昨今、SNSに上がっている画像や動画の人物が、本物なのか?、偽物なのか?分からなくないですか??
っと言いますか、どの画像や動画も、先ずは素直に本物とは受け入れられず、常に疑いの目で見てしまう、みたいな…それだけ世の中信用していないからでしょうか(苦笑)
特殊詐欺やフィッシングメールなどが横行する現代ですから、信じないことから始めるのが、基本中の基本ですよね。
Instagramがあるルールを変更したことがニュースとなっていて、AIで作った人物は「AI生成」と明記しなければ、おすすめから除外されるということです。ただ、これはAIで作られた人物用のアカウントの場合、プロフィールに明記することが求められるということで、実在する人間か写真編集や文章作成にAIを使って場合は対象外だそうです。そもそもAIで作成された人物用のアカウントというのが、まだピンときていないのですが…これは時代遅れでしょうか…
一見、Instagramに上がっている画像や動画が本物か、AI生成した偽物か、を差別化してくれるためのルールだと思いましたが、どうも違ったようです。既にAI生成であれば、明記するルール自体はあるようですが、強制ではないため、やはり見分ける能力は必要なんですね。
テクノロジーの進歩は加速する一方ですが、何が真実で、何が虚偽なのか?何をどのように信じればいいのか?ますます分からなくなってくる気がしていて、居心地の悪い生きづらい世の中になるだろうな、と懸念しています。
中国では、経済・社会の政策方針として、人型ロボットにAIを搭載する、フィジカルAIを重点分野に定めるなど、官民を挙げて注力しているようです。
人型ロボットと普通に生活する未来が近づいていることを実感させられますね。 
ただ現時点で人型ロボットが急進歩しているのは、スポーツレベルと言ったところでしょうか。確かに人間の世界記録をロボットが抜いたことは凄いことですが、ロボットが進歩すればするほど、人間に勝ち目が無くなっていくのは明白ですよね。
ですが、スポーツは人間と人間の競い合いだからこそ、面白さや感動さがあるわけで、ロボットとロボットが競い合うスポーツに感動が生まれるのかどうか…そこは微妙なところです。
ロボットが人間の限界を超越するという観点でいくと、人間の身に危険が生じる場所での作業などに、人型ロボットを導入することこそ、利用価値があり、あらゆる問題解決に繋がるのではないかと思っています。それには更なる進歩を成し遂げる必要はありますが、そこに投資する十分な価値があると思っています。
例えばインフラ経年劣化による上下水道管の調査や修復作業、クマ出没地帯でのパトロールや遭遇時の対処などなど…、挙げれば色々あると思います。ロボットは、メンタル無敵、フィジカルも環境に応じたカスタマイズが出来てほぼ無敵と言っても過言ではないと思います。だから宇宙探査もできるわけですが。
近年、自然災害、生態系の崩壊などが、地球のあちらこちらで起こっています。人類が起こした人災ともとれる、これらの事態を人類の力で収束させるのは、もはや不可能なレベルにきていると感じています。賛否両論あると思いますが、人型ロボット(フィジカルAIなど)と、人類が手を取り合い、これらの事態に立ち向かうことが、今必要なのではないでしょうか?
今年も新日本プロレス夏の風物詩であるG1クライマックス(G1 CLIMAX 36)が開催され(7/11〜)、昨日(8/16)、両国国技館にて決勝戦が行われました。
決勝戦は上村優也選手と大岩陵平選手との新世代対決となり、あの第1回G1決勝戦の武藤、蝶野戦を彷彿とさせる、そんな展開となりました。
そして、激闘の末、デビューから4年11ヶ月の大岩陵平選手が勝利し、G1の最短キャリア優勝記録を更新しました。
近年退団者が相次ぎエース不在が続いていた新日本プロレスですが、今回の決勝戦を通じて明るい兆しが見えてきた気がしています。
大岩選手、上村選手に、今回惜しくも準決勝で上村選手に敗北を喫しG1初制覇を逃した現IWGPヘビー級王者・辻陽太選手を加えて新日本をリードしてもらいたいところです。新日本プロレスの新時代に期待しています。
「予選から優勝してビッグドリームつかみました!」大岩陵平が同世代・上村優也との激闘を制し史上最短キャリアで『G1』初制覇の快挙!


両国国技館初日(8/15)では、天山広吉選手の引退試合、セレモニーが行われました。

引退試合の相手は、ライバルであり最強タッグコンビ・テンコジのパートナーであった小島聡選手。ヤングライオン同期からの関係性を考えると申し分ない相手でしたね。

天山選手が入場しリングに上がると、まともに立っていらないようなフラフラな状態で、体調の悪さを感じました、やはり本人も辛く厳しかったと思います。それでもエキシビジョン的に組まれていた5分1本勝負のルールを天山選手自ら撤回、時間無制限一本に変更され、館内は大きなどよめきに包まれました。試合内容はメディアに委ねるとして、最後は小島のラリアットに沈みました。試合時間は9分22秒。満身創痍の中でよく戦い抜いたという印象です。

そして、試合後に電撃登場した元盟友であった飯塚高史さんと和解すると、場内は涙(??)の大歓声。個人的にうるッときた場面でした。

引退セレモニーでは、同期の金本浩二さんがビデオメッセージを送り、会場には秋山準さん、ケンドーカシンさん、金原弘光さん、馳浩さん、武藤敬司さん、藤波辰爾さん、長州力さん、蝶野正洋さんと豪華な顔触れが登場し、その功績を労いました。まさか、長州さんの企み!?とは言え、最後に蝶野正洋さんのビンタが炸裂するとは思いませんでしたが、ここはお約束と言いますか…ご愛嬌ということで(笑)、でも蝶野さんの愛情溢れる天山さんへのエール、良かったですね…涙腺崩壊しそうになりました。

最後に個人的な思いを少し語らせていただきますと、三銃士の次の世代として、天山さんら第3世代という世代があり、天山さん始め、金本さん、西村修さん、小島さん、アマレス三銃士と呼ばれた中西学さん・永田裕志さん・石澤常光(ケンドーカシン)さんと層が厚い世代だったんですよね。その第3世代のヤングライオン時代からその後の成長をリアルタイムで見ていていたので、実は闘魂三銃士よりも愛着があるんです。

その中でも天山さんの若手時代の山本広吉が海外武者修行に旅立ち、その2年後ぐらいに天山広吉と改名して凱旋帰国した東京ドームでの凱旋試合が印象に残っています。

武者修行前は線の細かった山本の面影はなく、そこには一回りも二回りも大きくなったもはや別人の天山がそびえ立っていました。そして対戦相手の中西をパワーで圧倒し一蹴したのが、今でも鮮明に記憶に残っています。

プロレス人生にピリオドを打った天山さんですが、お体を治して、今度はタレント活動などを通じてプロレスの知名度を上げてもらいたいですね。天山さんはイジられキャラという感じなので、タレントとしても愛されるのではないかと思っています。

まずは長い間お疲れ様でした。素敵な戦いの数々、ありがとうございました!!

リングを降りても、天山さんを引き続き注目し応援していきます!!

豪華レジェンドが集結!天山広吉の引退セレモニーに武藤、長州、藤波、蝶野らが登壇「まずはケガと健康を取り戻して」