昨日(2/18)、国会首相指名選挙が行われ、自民党・高市早苗さんが第105代首相に選出されました。
衆議院では354票と圧倒的多数を獲得した一方、参議院では過半数(124票)を下回る123票となった結果、高市さんと中道改革連合・小川淳也さんの決選投票となり、高市さんが125票という結果で選出となりました。衆参対照的な結果でしたね。
そして、第2次高市内閣が発足され、第1次高市内閣の閣僚全員の再任が発表されました。第1次は短期間でしたが、国会でもひじょうに良いムードでしたので全員再任はアリだと思います。ただ、個人的にあえて言うならですが、デジタル大臣にチームみらい党首の安野たかひろさんを抜擢指名するなどの異例人事が欲しかったところです。
まずは2026年度の予算案の成立を目指し、公約にあげている責任ある積極財政など政策を実現してほしいですね。
失われた30年にピリオドを打ち、弱体化してしまった日本の再生に期待します。暗いことばかりが目につく日本に明るい未来を。



