湯浅駅に備え付けの観光案内を参考に、大津波に関するいくつかの施設と湯浅醤油に関する施設を歩いてきました。

 

①1854年に起きた安政大地震で津波により大きな被害を受けた時、広川地区では濱口梧陵が救済とその後の対策に大きな役割を果たしました。津波の時の避難所となった広八幡神社です。

 

②耐久中学校の中にある濱口梧陵像

 

③津波の後造られた堤防

 

④明治まで醤油樽の積み出しが行われた大仙堀 今も老舗の角長(かどちょう)が営業しています。

 

湯浅  は観光客にとても優しい街です。時間があればボランティアの方々にいろんな話を伺うことができます。

是非一度は行ってみる価値ありです。