うちの部署にはパートさん2人がいて、いずれも50代の半ば。


人柄は良い方たちなんですが、責任感がまるで無く、そして考えて動くことができなかったり、物事の根本を理解することが全然できない人たちでして。

 

これまでいくつかの職場を見てきて、パートさんというのはたしかに責任を負う必要がないので「言われたことだけやる」「言われればやる」な人がほとんどな印象ではあります。


うちのパートさんももれなくこのタイプで、2人とも10年前後は働いておられるようですが、先を想像して動くこともないので、「もしこうなったら、これでは困るな」とかいう発想も皆無。


こういう時はこういう理由でこうしてほしい、というのを何度説明しても身にならない。


理解できないというよりは、理解しようという気が微塵もないのでしょうね。

 

社員はもしミスやトラブルがあったら当然対応しなければいけないわけですから、そういう時はこうしてああして⋯というのを考えたり、回避できるアクシデントは回避するべく、「こうしておいた方がわかりやすい」とか「何かあった時にこうしておいた方が早く対応できる」などと考えていますが、パートさんはその必要がないのでまぁもとから責任感がある人以外はそうなるのも仕方ないのかな。


ミスした時も「なぜこのミスをしてしまったのか」や「同じミスをしないためにはどうしたら良いか」を考えることもなく、だけど言い訳だけは一丁前という⋯。


ここ数日ミスがあったり、ミスとまではいかないけど伝えたことを忘れてるような節がちょこちょこあったので、改めて話をしたのですが、


返ってくる言葉があまりにも頓珍漢で、あぁ本当にこの人たちは根本的なことを理解してないんだなと思い、話が通じないことにストレスを感じておりました昇天


今後パートさんのことは手を動かすだけの存在として割り切ろうと思います。


話が通じないといえば、先日。


少し前に京都の伏見に「ステーキのあさくま」がオープンしたので、行ってみました。


ランチメニューにハンバーグとカットステーキがセットになっているのがあったので、店員さんに「このステーキは赤身なのか脂身が多いのかどっちですか?」と聞きました。


その店員さんは「ちょっと確認してきます」と裏に消え、戻ってきて返ってきた答えが、


「ハンバーグとかもあるので全体的に油っこいと思います」、と。


いやいや油っこい食事かどうかを聞いているのではなく、ステーキの肉質を聞きたかったので、


「油っこい食事かどうかではなく、このカットステーキのお肉の質が赤身なのか脂身が多いのを聞きたいんです」と再度聞くと、


絶対理解してへんやろなという顔で、「確認してきます」とまた裏に消え、今度は別の人が出てきました。


その別の人は当然最初の店員さんに話を聞いているので、まず開口一番、「脂っぽいかどうかを気にされているということなんですが、⋯」と始まり、こりゃだめだな、と。笑


一応その人にも「このカットステーキの肉質は脂身が多めですか?」と聞いても、

「脂身が多いのが苦手ならそこを取り除いてお出しすることもできます」と言われ、


いやだから質問に答えて真顔


そんな難しい話なわけでも、珍しい質問でもないのに、なんでこんなに話が通じないんだろ。


結局ランチメニューのカットステーキの肉質は分からないままだったので、ハンバーグとランプのセットにしました。


あさくまは子供の頃に家族で何度も行ったことがあり(その店舗は随分前に閉店しました)、コーンスープが美味しかった記憶があったのですが、スープは水分量をミスったのかやけにドロドロで、ハンバーグもランプもファミレスよりは良いのかもという感じだったので、再訪はなし。


でも久しぶりに京都にオープンしたと知り、行ってみたかったのでとりあえず行けてよかったということにしておきます指差し