久しぶりに衝動買いした漫画がある。

それは、こちらである。


$パラレル


伊藤潤二の猫日記である。

ホラー漫画家の描く猫の漫画、という点に
興味を惹かれ購入したのだが・・



大変シュールで面白かった。

猫特有の動きが、ホラータッチで描かれていて
つい声を出して笑ってしまった。


猫飼いで無い人から見たら、不気味だと
思ってしまうような猫の動きが
飼っていくうちに、それも可愛く思えてきてしまう
という作者の心情の推移が、共感を誘う。


続きが出たら、ぜひとも読みたい。

サブカル★あでくしょん



今日は寮時代の友達と代官山、渋谷にて
語り~のしてきました☆

本当に1年ぶりくらいで、久しぶりに話せて
楽しかった♪(^ω^)


もう前いた頃の寮生達は、ほとんど退寮してしまったり
色々あって、連絡が取れない状態にあったりと
変わってしまったことがたくさんあるらしい。

でも今日会った二人は昔と全然変わってなくて、
本当に嬉しかった!
楽しい時間をありがとう!(^O^)/


帰り渋谷のゲーセンにて、オンラインで対戦できる
クイズ戦みたいなやつをやったのだけど、
なかなか楽しかったwwはまりそう!



それと今日は、ついにデジカメを買ってしまいました!!ヒャーイ!!

★Canon IXY DIGITAL 510 IS★
渋谷のビッグカメラにて、24000円ほど。


色はピンク、ゴールド、ブルー、シルバーの四展開。
最初はピンクにしようか、ゴールドにしようか迷っていたけど
どんなシーンにでも使える、ということで”ゴールド”を購入。

結構気にいってます♪( ̄∇ ̄)ゞ
このオート撮影っていうのが凄くて
瞬時に人物の撮影か、文字の撮影かなどを
的確に判断してくれます!


来月京都へ行くつもりなので
このカメラでばんばん撮ってやるぞぃ!(`∀´)フヒヒ



では明日は早いので、おやすみプンプンです!



ピンクも可愛い!

CANON IXY DIGITAL 510 IS PK / ピンク

¥23,800
イーベスト


サブカル★あでくしょん





こんばんは。

今朝は朝早く起きて、眠たい目をこすりつつ
週末のガランとした中央線に揺られながら
隣町へと足を運びました。


ローソンへ行く為に。



ええ、ローソンへ行く為だけに
朝早く起きて、わざわざ隣駅へ行ったのです。


なんでかと言うと、
そうです!

今日は凛として時雨の一般チケット発売日なんですね!(^ω^)


大好きな時雨。
最初はCD買ってるだけで満足だったんだけど
最近のアルバム「just A moment」のあまりの出来映えに
感動して、ライブで生の時雨を聴きたい!!と思うようになったのです。


しかし毎回のことながら、
我が家の亀並のブロードバンド環境では
最近の時雨のチケットは手に入らないのです。



何回もトライして、失敗し、失敗し、
ついにパソコンじゃダメなら
直接ローソンのLoppiで買えばいいんじゃないか!(・∀・)
とひらめいたのです。

そして発売10分前から
Loppiの前で待機。


そしてついに10時キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!
と、画面を突っつきまくるものの
画面が切り替わらない。


「あれっ”発売前です”って出るんだけどwwLoppiイミフwwうはwやめてw」
テンパりながらも画面を希望チケットをタッチし続けるものの
「まだ発売前です。」の表示が表れるばかり。



結局、もう一回Lコード入力からやり直してみるが
今度はアクセス集中で繋がらないww

やっと繋がった!と思ってチケット購入ボタンを
押してみると、「完売しました。」と表示がでた。






何で・・・何でやのん・・(;゚д゚)

みんな何、どんな早さでチケット買ってるの・・(;゚д゚)


てか1分で完売ってどういうことw;´Д⊂) あう‥




メジャーデビューしてからの
時雨のうなぎ上りの人気に嬉しいような寂しいような・・・

ウワーン!
Sonyさん早く時雨の公式ファンクラブ作って。・゚・(ノД`)・゚・。
(あっあとスコアも・・)


この年にしてついにファンクラブデビューの予感が致しましたとさ!ウヒ!







時雨の中でも特に好きな曲です。





サブカル★あでくしょん


今日は浅野いにおの「ソラニン」を借りて読んだ。

概要は以下Wikiより↓

社会人2年目の井上芽衣子は、将来に希望を感じられず、
同棲相手の種田の勧めもあってOLを辞め、預金生活に入る。
種田は大学時代のバンド仲間である加藤、山田と定期的に会いながら、
フリーターの合間を縫ってバンド活動を細々と続けていた。
互いに喧嘩し、励ましあいながら、先の見えない生活を続けていく井上と種田。
ある日種田は、ふとしたきっかけから再びバンド活動に熱を入れることを決め、
加藤、山田に声をかけ、自身の持ち曲である「ソラニン」をレコーディングする。

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大人は「まぁいいや」の生き物だと思う。
そう考える芽衣子達も、いつまでも夢見がちな生活では
いられなくなっていく。


なんとなく、このだらだらした幸せが続けばいい。
そう思う甘えが心の何処かにあって、
それが毒芽(ソラニン)を培養させて
自分の大事な「夢」や「生活」を蝕んでいく。



生活していくため。
大切なものを守るため。


誰でもいつか自分の「夢」と折り合いをつけなければならない時期がやってくる。
その辛さに向き合った瞬間の種田の顔が、妙に心に強く残った。


漫画は中盤で転換期を迎えるのだけど、
それからは泣きながら読んだ。

なんでこうなっちゃうんだろう、と勝手な幸せな妄想を
裏切られる展開に、ダメージを受けた。

誰もが抱える、なんだかボヤッとした不安。
それは自分が撒いた種なのね。


上手く言葉に言い表すことができないけど
本当に心の中をえぐられたような感じ。
それでもふわりとした優しさが残るような、そんな作品でした。


浅野いにおの漫画は、とにかく人の表情がいい。
心理描写の巧さでは、群を抜いていると思う。

内容も普段そらしている現実を
さらりと目の前に突きつけてくる感じで
それがなんだかヤミツキになる。


浅野いにおを生んでくれた両親に感謝!
これからも期待しております。
それでゎ。




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