野外のアイテム。 | Mt.Comeの「書を持ち 野へ出よう」

Mt.Comeの「書を持ち 野へ出よう」

北アルプスの麓・信州松本市に住み里山を駆け巡るおいちゃん。
最近、信州伊那谷で南アルプス里山案内人として活動中。
伊那谷の魅力を中心に日記を綴ります。
飯田生まれの松本育ち…ど~やら真ん中とって伊那のあたりが落ち着くようです。

最近、「南アルプス里山案内人養成講座」に参加してからというものの、自然の中にある色々なものに興味・関心がわいてきまして収拾がつかない状態になっております。

そのためちょっと外に出るときも荷物が増えて困り者。

雨具に水筒、コンデジはいいとして、地図、コンパス、ルーペ、双眼鏡、鏡、図鑑各種などなど。

トレラン用のバックパックがちょうど容量的に具合がいい感じです。



先日、隣の市にあります某アウトドアブランドの直営店の店長さんの講演を聞いてまいりましたが、山歩きの時の疲労軽減のポイントは、「こまめな水分補給」と「サングラスの着用」だそうです。

「こまめな水分補給」についてはハイドレーションがお勧めだそうです。
水分は「喉が渇いたな」と思った時にはすでに遅し、やや脱水の状態で水分の吸収が悪くなっております。
また1~数時間毎に水分を補給すると1回の量が多くなり体に吸収されず排出され必要な水分が補給されない上にトイレがやたらと近くなるという悪循環。
ハイドレーションで数十分毎に一口ずつ補給するとそのまま吸収され尿として排出されることが防げるようです。また、水筒やボトルだと上を向かないと飲めないため首の疲労にも繋がります。
ハイドレーションはあのホースの味が苦手という人もいるようです。私はトレランでハイドレーションをよく使うせいであまり気になりませんがあれも一種の慣れかと(笑)

「サングラスの着用」は、思っている以上に陽の光による目の疲労はあるようです。
私も講演を聞くまではよほど西日が強くない限りサングラスはしませんでした。
それがその後は週末は日中、野外にいるときや車を運転する時はするようにしたら夜と翌日の疲れが大分減ったような気がします。

そろそろ夏休みで野外で楽しもうと言う人も多いのでは。
元気に野外を楽しむためにもそんなところも気にされてみたらいいんじゃないかな~なんて思っております。