みい子のブログ〜家庭が壊れる日〜

みい子のブログ〜家庭が壊れる日〜

結婚22年目のある日、女からの突然の電話によって私の家庭は音を立てて崩れていきました。
二重生活を望む主人と結婚を望む女、そして巻き込まれる私と子供達。
現在進行形の吐き出し日記です。

立て続けの更新となりますが…


調停には電話での参加となり、今回で終了。

不成立に終わりました。


これまでの経緯も私の気持ちも子供達も何も関係ない、夫婦の話だけと言われたので。


サラッと内容だけ書きます。


私は調停員に

「不倫は関係無しに、私と離婚したい理由、調停を申し立てた理由をもう一度聞いてほしい」と伝えました。


25分ほど待ち、再度電話がかかってきて言われた事です。


・正直、財産はかなりある


・それを不倫相手に分配したい


・数年間一緒に仕事をしている共同財産がある


・今、自分になにかあれば全ての財産が妻と子供達にいくことになる


・離婚して再婚する方が分配が上手くいく



これが私と離婚したい理由だそうです


それを聞き私は

「なるほど…まぁ正直に話しましたね」

「でもそれって私に関係あります?そんなん知らんやんって思うんですけど私」


そこで無駄が嫌いな調停員、すかさず

「では離婚はしないということですね?」

「ご主人も納得出来ないのであれば不成立で構わないとおっしゃっていました」


「はい、そうですね」

「その事情は私には関係ないですし、今のやり方では離婚する気はないと伝えて下さい」


と言って調停は終わりました。


私側から円満調停を申し立てても良いと言われましたが、悩みます。意味あるの?と。


向こうは裁判を起こしてくる可能性がありますし。


不倫相手は関係なしに、私自身と離婚したい理由は何か聞いてほしいと伝えた答えがこれです。


「いや、あなたそれは自分勝手よ!」

「奥さんに関係ないでしょ」

なんて調停員は言ってくれません。


他はどうかわかりませんが、とりあえず私の住む地域の家庭裁判所の調停員はそうでした。残念です。


別にお金はどうでもいい

私達がいただけるものだけでいい

不倫相手にお金渡すって一筆残したらどうですか?と思います。


また弁護士相談に行ってきます。