前に主人が来た時のお話…
次男の数ヶ月おきに受けている模試の成績が返ってきました
前回に引き続き成績が上がっていました
それまで次男の成績が停滞したり下がったりしていたので、私も少し厳しく言って、この数ヶ月は模試の直しをしっかりさせていました。
今回は嬉しそうに持って帰ってきて
「やっぱり直しやるようになったからちゃう?」と私と次男で話していました。
主人がちょうど帰ってきていたので
次男は嬉しそうに模試の結果を見せました
「パパ見て〜模試の結果返ってきた」
「おー!良かったん?」
「めっちゃ良いで」
「え、全然やん!」
「いや、めっちゃいいやん!」
「全然やん〜」
「普段見てないからわからんねやろ」
「上がってるよ」
「模試のやり直しだって全部させて、前回と今回も上がってるよ」
「なんも知らんだけやん」
もう口が閉じてくれない状態でした。
そこは本当の事なので、次男の前でも隠さず言っていいだろうと思いましたし、なにより数字だけを見て「全然ダメ」と決めつける事が許せませんでした
その後、志望校の話を色々していましたが
正直、もう関係ないでしょと思いながらも、それだけは言わずにいました
次男の進学先を相談出来る事も無ければ、学校見学に一緒に行く事も無い。
塾や学校の懇談があってもそれを伝えたり相談出来る場所にいない
(電話やLINEですることではないと私は思っていますし、電話も無理ですしね)
一緒に寄り添う気もないのに、父親面するな
もしかすると
長男と同じようにように、次男もこういうことの繰り返しでパパに言わない事が増えていくのかな…
なんて事を思いました
これ以外にも、なにかにつけて
「どの口が言ってるんだ?」
「あんたが言わなくていい」
「なにも知らないくせに」
という事は多々あります。
今まで偉そうに父親の威厳を保っていたのに、責任放棄の不倫家出によって崩れ去った感じですね
大人とは、父親とは、社会人とは、経営者とは、稼ぐ人間とは、、、
これまで、大きすぎるくらい大きな顔をしていましたが
「まず不倫辞めてから言えや」
いやせめて
「まず子供達に向き合ってから言えや」
というわけで、主人は自分を認めてくれない家族の元から去っていったのでしょう