みい子のブログ〜家庭が壊れる日〜

みい子のブログ〜家庭が壊れる日〜

結婚22年目のある日、女からの突然の電話によって私の家庭は音を立てて崩れていきました。
二重生活を望む主人と結婚を望む女、そして巻き込まれる私と子供達。
現在進行形の吐き出し日記です。

調停の後の事を書いていきます


私は調停で主人が言った事はパフォーマンスだったのではと考えています


調停員の心象を良くし、離婚に向けて話をしてもらうのが目的?

それともこの先裁判で主張する為?


でも調停での事は裁判にはあまり関係ないと聞いているし…


そうか、調停を最短で終わらせる為か。


とりあえず

「もちろん子供達に会いたい」

「食事会にも行かせてもらいます」

が本当だとすれば、すぐにでも連絡があると思っていました。

「本当に会いたいのならそちらから連絡を」と念を押したのですから


今の時代、連絡するだけなら秒で出来ます。

「子供達に会って話をしようと思う」

「食事会はいつにする?」 程度のもので良いんですから


が、その日もその次の日も主人から連絡が来ることはありませんでした。


来るならすぐか夜中だと思っていたので

丸一日空けば、それはもう気持ちが無いのと同じだと思いました。


数日後に次男の大会がまた予定されていたので、私としては連絡をくれれば、とりあえずその大会には何も言わずに来てくれてもいいと言おうと思っていました


少し規模の小さな大会なので次男にとっては好成績を出せる大会で、決勝戦は仲の良い対戦相手で、とても楽しんでプレイ出来ていたのがとても印象的でしたが主人が見ることなく終わってしまったのは残念でした。


その大会と、来月に大きな大会が2回あって引退なので「パパが大会に来たいんだって」とだけ伝えて、大会に来てもらったうえで、引退後のお疲れ食事会に誘えばどうかと思っていました。


ここまで勝手に考えていた私もバカですが

調停で調停員さんがあれだけ嬉しそうに話していた事と現実の違いにがっかりしました


あれほどの事を言ったくせに結局は何も考えていなかったのかと許せない気持ちで、私は主人に連絡することにしました。