そろそろ日常生活も仕事も”通常業務”になっているでしょうか?
長期のお休みって嬉しいですが、一気に解放された気分に浸っていると
休みはあっという間に終わってしまうし
現実に戻ってこれなくなるという後遺症を伴います…![]()
それでも世の中待ったなし![]()
体調も待ったなしにならないように
本当は日々気をつけたいところですが、
なかなか…ねぇ…お正月でしたし…![]()
ということで?![]()
不調からの回復をどうすればよいのかというお話しです![]()
まずは食生活を戻していきましょう!
外食やおせち料理などで食事が偏っていませんか?![]()
それこそ七草粥とかお腹に優しい食事で胃腸への負担を減らしましょうか
あと、体を動かすこと!
寒いし、昼間からお酒入ってるし、めんどくさいし…
休みの間1歩も家から出ていないなんてことありませんか?![]()
実際休み明けに通勤しようとしたら予想以上に遠く感じるとか、階段が辛いとか
ありませんか?![]()
体力筋力はあっという間に落ちてしまいます。
アスリートのようにトレーニングを欠かさない
なんてことまでは言いませんが(言ってもできないし…)
せめてお散歩くらいはしましょうか
こまめに買い物に行くとか近所の神社に詣でるとか
日頃の運動不足を実感する機会になるかもしれません![]()
それから、自律神経的な問題!
正月病とは、年末年始の休暇を経て生活リズムや心のバランスが乱れた結果、心身の疲労やストレスが表面化する状態を指します。
病気というより、非日常から日常へ戻るときの適応反応に近いものです。
特に日本では、年末年始に仕事・家庭・人間関係などの行事が重なりやすく、精神的にも肉体的にも負荷が大きくなりがちです。これにより、自律神経やホルモンバランスが乱れ、さまざまな体調不良を引き起こすことがあります。
自律神経は、私たちの体温・心拍・消化・睡眠などを自動でコントロールしています。年末年始は、夜更かしや飲みすぎ、睡眠不足、気温の変化によってこのリズムが乱れやすい時期です。
さらに、日照時間の減少によって気分を安定させるセロトニンの分泌も低下しやすくなります。その結果、倦怠感や無気力、落ち込みといった症状が現れやすくなるのです。
中略
正月疲れは、主に身体的な疲労や睡眠不足からくるものです。一方で正月うつは、気分の落ち込みや意欲低下など精神的な側面が中心です。
いずれも根本には「生活リズムの乱れ」「過度なストレス」「休暇明けのギャップ」があり、放置すると本格的なメンタル不調に発展することもあります。
中略
やる気の源となるのは、脳内で分泌されるドーパミンやセロトニンなどの神経伝達物質です。睡眠不足や不規則な生活、栄養バランスの乱れによってこれらの分泌が減ると、自然と気力も低下します。
特にセロトニンは朝日を浴びる・軽い運動をする・リズムのある行動をとることで活性化します。正月明けに気持ちが沈むのは、これらの習慣が一時的に途切れてしまった結果ともいえます。
【医師監修】正月病とは?年末年始の体調不良や正月明けにやる気が出ない原因と対処法を解説 | CHR発 well-being コラムWell be
たまに羽目を外すのは楽しくて良いのですが、
そこから戻ってこれないとさぁ大変![]()
基本的な生活リズムはできるだけ崩さないようにアソブのがミソですね
(それができないから苦労するんですけどね…)
柔道整復師としてケガの対応をします。
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ほねつぎ大幸院 (旧 東洋整骨院 大幸院)
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