どもども若でございます。
昨日に続いて 今日は セ・リーグの予想となりますぞ。
いやはや 巷でも言われてますが 今年のセ・リーグは 予想するのが 非常に難しい・・・
何とか 考えに考えて 先ほど 結論を出しました!
で 改めてになりますが 私自身 生まれも育ちも広島県ですが
現在 転勤や何だかんだで 北信越に在住している
ファン歴25年を超える 横浜ファンであります。
【2015 セ・リーグ 順位予想】
1位 : 読売ジャイアンツ
2位 : 阪神タイガース
3位 : 横浜DeNAベイスターズ
4位 : 広島東洋カープ
5位 : 東京ヤクルトスワローズ
6位 : 中日ドラゴンズ
【1位 : 読売ジャイアンツ】
菅野・内海・マシソン・村田・長野・坂本・・・etc と 次から次へと
不調だの 離脱だの ベストメンバーが揃わないことが取り沙汰され
実際 オープン戦でも結果が出ぬまま 開幕を迎えることになるわけですが
巨人とソフトバンクの こういう話には 騙されません!!!
確かに 多すぎる気はしなくもないですが 間違いなく それを埋めて余りある
戦力が控えており 昨年の井端のように 早速 相川や金城の補強が 活きることでしょう。
ここ数年 私自身は “捕手・阿部” を 懸念していたのですが こちらも解消されることで
阿部が生き返り 村田がいなくても セペタやアンダーソンがいるので 打線も機能するでしょう。
やっぱ 優勝は 巨人やね。
【2位 : 阪神タイガース】
ここは 鳥谷残留が全てですよ!
もし 鳥谷不在なら 4位予想にしようと思ったくらい 彼がいるといないとでは大違いであり
ゴメス・マートン・メッセンジャー・呉の最強の助っ人4人衆も 昨年ほどとはいかないまでも
大きく落ちる要素も見当たらないため 能見・藤浪・岩田・岩崎 と 盤石の先発陣も健在で
混戦のセ・リーグにおいても 問題なく キッチリ2位は確保するはずである!
【3位 : 横浜DeNAベイスターズ】
まあ いつもの3位予想と言われそうですが 我がベイスターズは このへんでしょう。
誰が何と言おうと 久保・井納・山口・モスコーソ・三嶋・高崎・三浦と
次々名前が出てくるだけの先発陣は駒がそろったわけであり 大崩れをしない戦いはできるわけで
中継ぎ・抑えの不安と 攻撃陣の迫力不足 そして守備の弱さ など
巨人・阪神と比べると 戦力差は歴然であり Aクラス死守が関の山と見る。
・・・カープは どうしたと言われそうだが 直接対決で大きく負け越さない限り
カープよりは上をいくでしょう! 大丈夫なはず。。。
【4位 : 広島東洋カープ】
横浜ファンでありながら 広島県出身の私としても 確かに今年は カープに優勝してほしいと思うが
良くも悪くも 良くも悪くも 黒田にはじまり 黒田に終わりそうな 一年になりそうで
もちろん あの男気を見せつけられた日には カープファンならずとも 黒田には頑張ってほしいと思うわけで
ファンはもちろん 選手も 首脳陣も フロントも 世間も みんながみんな想いを乗せてみている状況にて
所謂 普段通りということができない環境下になってしまうことが カープにとってはマイナスに働くと見る。
人気球団になるための試金石であり 注目が集まることの功罪が如実に現れるシーズンになると予想する。
【5位 : 東京ヤクルトスワローズ】
ここ2年間で どれだけ打線が協力でも 投手陣がズタボロなら 勝てないということは ハッキリしたわけで
小川の復調 成瀬の加入 由規の復活 と プラス要素はあるものの 上記4球団と比較すると
どうしても 一枚・二枚 駒が足りないことは明白で 今年も 打つだけ打って 5位浮上かなと判断した。
ただ 山田・川端・ミレッジ・バレンティン・雄平・畠山・大引・中村 という打線は 恐ろしすぎる。。。
【6位 : 中日ドラゴンズ】
昨年も書いた気がするが 一回 最下位になって 明確に世代交代を進めた方が チームのためと思う。
ただ ドラフトでも 即戦力重視という面が大きく 長期プランを見据えているようには見えず
ストーブリーグの銭闘含めフロントサイドに チームを勝たせようという心意気が感じられないのが残念である。
ベイスターズファンとしては 谷繁兼任監督の 苦悩に満ちた顔をみるのは 忍びないが
どう考えても 戦力不足は否めず 最下位に沈むのは 覚悟しないといけないシーズンとなりそうだ。
と まあ 巷でも この セ・リーグは かなり 順位予想がいろいろ出ているようで
オープン戦の 巨人・カープの不調もあり 現時点でのチーム力は拮抗しているため
ファンとしては 面白いシーズンとなりそうで 開幕が待ち遠しいわけである!
2015年も 野球を楽しみましょう!
今日はここまで@
ブログランキングに参加中です。
→クリックして応援してください
...
