馬鹿になれ猪木が言った。馬鹿になれ。まさに馬鹿になることが必要。笑いが起きるのはみんなの想像を超えること。話す前から想像できるようなネタは笑いはおきずらいだろう。仕事もしかり。発注者からは頼まれた仕事をしてあたりまえ。発注者はこういうのができるだろうと発注する。作り手はさらにその上を行く何かが必要なのだ。それが感動につながり、笑顔につながり、次の仕事につながる。それは定量化できるものでもなく、地道な活動からくる感情や想いからくる定性的なものなのだろう。