先週12日に沖縄県総合運動公園体育館で開催された
「第8回中頭地区小学生大会」において、我らが伊是名
小ハンド部は、男女Bパート(5年生以下)に出場した。
結果は、男子が予選0勝3敗で女子が1勝2敗であった。
男子は、5年生の男子が1名、都合で出場できなかった
ので、急きょ、5年生の女子が入り、ゲームメイクに苦し
んだ。
また相手は全員5年生で、伊是名は男子5年生が1名、
5年生女子が2名、4年生が3名、3年生が1名、1年生
が1名という戦力で、非常に厳しい状態で臨んだが、結
果は全敗だった。
女子は、4年生が4名、3年生が3名、1年生が1名で、
男子と同じく相手は5年生がほとんどのチーム。
2試合目までは5年生相手に圧倒され、うまくリズムに
乗ることができず、2連敗した。先の負けを活かし、3試
合目に修正して臨んだ。相手は常連校の「仲西」、ゲー
ムは終始シーソーゲーム状態、ミスをしたチームが負
ける様な雰囲気だった。とにかくゲームが終わるまで、
「声を出せ!手を上げろ!」と集中を切らさないように
声を上げた。キーパーの好セーブもあり、1点差を守り
切り見事勝利することができた。
3試合目は自分たちの目指すゲームがうまく展開でき
たと思った。課題はノーマークのシュート制度と、「ここ」
という時のディフェンスの意識がまだ足りないことだと
試合中盤から感じた。
この大会で得た経験は、今後の活動に活かすには十分
過ぎる程の収穫であったのは確かだ。
また、今大会でわざわざ本島まで出て応援して頂いた
父兄・関係者、本島在住の先輩方、そして宿を提供して
頂いた「石原家(諸見さん実家)」には尽くすことのできな
い感謝の思いでいっぱいです。子ども達も「ハンドができ
るのは、多くの方々が関わって出来るんだ。」という気持
ちを抱いてくれているものと思います。
本当に感謝感謝です。