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伊是名小ハンドボール部への道

沖縄県のハンドボールのレベルは全国的に高く、その中でも浦添市のレベルが断トツ!その浦添市(本島)から北北東へ浮かぶ小さな離島伊是名島でハンドボールに励む子ども達の日々の練習や大会結果、また、他チームとの交流などなど、活動を紹介します。

だんだんと日の入り時間が遅くなり、昨日までは

練習終了時間を5:30と定めていたが、今日から

午後6:00までと30分長くなった。


春がもうそこまで来ていると感じました。


練習はというと、前大会の反省をふまえて、脚力

の強化に重点を置くこととなった。

大会後の子ども達の反省を書いてもらったが、

9割の子どもが、「走り負け」だと分かっていまし

た。子ども達も気づいていたんですよね~・・・。


1日1日と少しずつ、少しずつ走れるようになれば

OKだと諭しました。


毎日が楽しみで仕方がありません。



ちなみに今週土日も練習予定です!

3月5日に浦添市民体育館において、6年生最後の

「さよなら大会」が浦添市ハンドボール協会主催で開

催される。

この大会には、女子Aパートに1チーム、女子Bパート

に1チーム、男子Bパートに1チームの合計3チームが

出場予定である。


6年生メインの大会ではあるが、来年度の中心チーム

(Bチーム)をほぼ確定させる大会でもあるので、この

大会がBチームにとっては重要である。


6年生にとっては最後の大会となるため、悔いの残らな

いよう、思いっきりプレーして欲しい。また指導者として

結果を気にせず楽しんでプレーして、思い出に残る大会

にして欲しいと思う。


また、6年生の父兄の皆さんの中で、まだ大会を観戦し

たことがないという方は、是非最後の雄姿を観て、励まし

て欲しいと期待します。


先週12日に沖縄県総合運動公園体育館で開催された

「第8回中頭地区小学生大会」において、我らが伊是名

小ハンド部は、男女Bパート(5年生以下)に出場した。


結果は、男子が予選0勝3敗で女子が1勝2敗であった。


男子は、5年生の男子が1名、都合で出場できなかった

ので、急きょ、5年生の女子が入り、ゲームメイクに苦し

んだ。

また相手は全員5年生で、伊是名は男子5年生が1名、

5年生女子が2名、4年生が3名、3年生が1名、1年生

が1名という戦力で、非常に厳しい状態で臨んだが、結

果は全敗だった。


女子は、4年生が4名、3年生が3名、1年生が1名で、

男子と同じく相手は5年生がほとんどのチーム。

2試合目までは5年生相手に圧倒され、うまくリズムに

乗ることができず、2連敗した。先の負けを活かし、3試

合目に修正して臨んだ。相手は常連校の「仲西」、ゲー

ムは終始シーソーゲーム状態、ミスをしたチームが負

ける様な雰囲気だった。とにかくゲームが終わるまで、

「声を出せ!手を上げろ!」と集中を切らさないように

声を上げた。キーパーの好セーブもあり、1点差を守り

切り見事勝利することができた。

3試合目は自分たちの目指すゲームがうまく展開でき

たと思った。課題はノーマークのシュート制度と、「ここ」

という時のディフェンスの意識がまだ足りないことだと

試合中盤から感じた。


この大会で得た経験は、今後の活動に活かすには十分

過ぎる程の収穫であったのは確かだ。


また、今大会でわざわざ本島まで出て応援して頂いた

父兄・関係者、本島在住の先輩方、そして宿を提供して

頂いた「石原家(諸見さん実家)」には尽くすことのできな

い感謝の思いでいっぱいです。子ども達も「ハンドができ

るのは、多くの方々が関わって出来るんだ。」という気持

ちを抱いてくれているものと思います。


本当に感謝感謝です。



今週の三連休、いよいよ中頭地区大会が開催される。


伊是名小からは男子Bパートへ1チーム、女子Bパート

へ1チームの合計2チーム(総勢16名)が参加する。


沖縄の大会のほとんどがAパートが6年生主体、Bパー

トが5年生主体で、Cパートは3年生以下という風に分か

れている。


今大会へは6年生の出場がない。


なぜなら、「少年の翼」といって北海道日高小学校との

交流会が毎年行われていてそのウィークとなり、毎日

その準備で大忙し。そのため練習への参加ができず、

父母会で6年生の出場は見送ることとなった。


この大会への参加は今年で2回目となるが、派遣もか

かっていないので、下級生にとっては経験を積むイイ

大会となっている。


今大会への課題はズバリ「スタミナ&スピード」


1月中旬から先週までに運動場を80周という課題を

クリアして、一人一人かなりの脚力がついた。


大会が楽しみである。