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伊是名小ハンドボール部への道

沖縄県のハンドボールのレベルは全国的に高く、その中でも浦添市のレベルが断トツ!その浦添市(本島)から北北東へ浮かぶ小さな離島伊是名島でハンドボールに励む子ども達の日々の練習や大会結果、また、他チームとの交流などなど、活動を紹介します。

5月28日(土)から開催された県高校総体は、男子が興南

女子が那覇西の優勝で幕を閉じた。


その中で伊是名小OBの先輩方が頑張りを見せた。


まずは、男子那覇西の仲本和磨先輩がベスト4、男子浦添

の銘苅正豪先輩、東江健太郎先輩がベスト8であった。


女子は陽明の東江聖佳先輩が準優勝と、キーパーで1年生

からメンバー入りして大活躍でした。(陽明は九州大会出場)


惜しくも2回戦で八重山に負けた開邦の東江あやか先輩、同

じく2回戦で負けた向陽の山崎 萌先輩、そして今年から陸上

部へ活躍の場を変えた那覇国際の末吉あさひ先輩は、走り

幅跳びで何と4位に入り、九州大会出場を決めました。


先輩の皆さん方、これからの活躍も期待しています。島の子

ども達は、「頑張るあなた達が目標です!」




詳細は↓の沖縄県ハンドボール協会HPで閲覧可能です。


「沖縄県ハンドボール協会HP」

http://okinawa-handball.sakura.ne.jp/

6月18日(土)、25日(土)に八重瀬町東風平体育館にて

開催される「第2回おきぷら杯争奪第29回沖縄県小学生大

会」に伊是名小ハンド部から女子Bパートに1チームが出場

する。

今年度最初の大会で、新チームでの初の試合でもあり、み

んな緊張気味!

しかも人数が7名と、昨年よりも数が減り、厳しい状況での

試合となるが、やってみなきゃわからない!子ども達も緊張

しながらも闘志を燃やしている。


対戦相手は1試合目が午後13:46から仲西小B、2試合目

が午後14:42から浦添小Bとの戦いで、ブロック1位がそれ

ぞれ準決勝へと駒を進める。


今回出場する子ども達の内訳は、5年生が3名、4年生が3

名、2年生が1名の合計7名。各々が役割をしっかり果たせ

ば、結果はついてくると信じているので楽しみである。



平成23年度がスタートして早2ヶ月が経とうとしている。



平成23年度は部員が何と7名!(平成23年5月27日現在)


しかも全員女子!ギリギリ7名(^^;


そんな少数部員の中、父母会の役員も決まり、スタート

した。


<部員構成>


5年生・・・・・3名

4年生・・・・・3名

2年生・・・・・1名



<父母会役員>


会  長:末○ あけみ さん(5年生の父兄)


副会長:兼○ ひかる さん(5年生の父兄)


会  計:城○ 静 子 さん(4年生の父兄)

3月17日(木)に伊是名小学校家庭科室にて「六年生を送る会」

(父母会主催)が行われた。

会は、父母会主催ということだったが、進行は4年生が行い、案内

係に5年生の男子と役割分担をして進められた。


また、食事はお母さん方が愛情込めて作った「ミートボールカレー」

が振舞われ、子ども達も美味しそうに頂いてました。お母さん方あ

りがとうございました。


伊是名小ハンドボール部への道




そして恒例となりました「サインボール」の贈呈が行われ、後輩や

指導者からの多くのメッセージが書かれたボールを後輩が贈呈し

六年生は照れ臭そうに受け取ってました。


伊是名小ハンドボール部への道




最後に六年生を代表してキャプテンの高江洲千保さんが、「色々な

ことがあったけど、みんなのお陰でキャプテンとして頑張って来れま

した。今までどうもありがとうございました。」と感謝の言葉を述べ会

を終了しました。と同時に、六年生が場を乗っ取る様に出てきて、

「これからは、東江良人先生を送る会を始めます。」と5年間ハンド部

の指導者として尽力された良人先生を送る会を六年生進行のもと

開始された。

良人先生は、監督の伸吾さんと同級生で21年前に、当時ハンド部の

顧問であった高良政幸先生(現清水小校長)の指導のもと、県三位、

九州大会in沖縄では三位(一位宮城小、二位沢岻小、三位伊是名小)

と発足二年で九州大会にまで出場した。

当時のハンドボールからは大分進歩したハンドボールを見て最初は

驚いていたが、伊是名小の子どもの減少と頻繁に部活を変える子ども

達に頭を悩ませていたが、継続して頑張ってくれる子ども達を熱心に

指導していました。

次の赴任先は金武小学校ということですが、何事にも熱心な先生なの

で、どこに行っても心配ないと思います。

また何十年後か良人先生が伊是名小に帰って来た時に、「ハンド部が

まだ続いていたんだ!」と思われる様に、頑張っていきましょう!


そして昨日3月23日(水)は伊是名小学校の卒業式でした。

男子14名、女子6名の計20名が小学校6年間の課程を経て、中学校

へと進学します。


伊是名小ハンドボール部への道

ハンド部の六年生は女子が5名で、学年の大半がハンド部に入部して

いました。中学校にハンド部がないとわかっていながら、ハンドを続けて

くれた六年生に本当に感謝です。この子達ならどの部活に入ってもや

っていけると信じてます。また、いつかハンドボールというスポーツに再

会することを願って送り出しました。

今大会は6年生にとっては最後の大会でした。


何とか「思い出に残る大会にしてほしい」という


ことから、浦城小ハンド部の粟国監督から「ホ


ームステイを受け入れしたい」とのお話があり


是非とも、実現させたいなぁと両校の父兄とも


調整して確実に受け入れができることとなった。




受け入れ先は5世帯!まずは伊是名側のグル


ープ割であった。当初は学年ごとにグループ


を決めようと思ってましたが、6年生を筆頭に


縦割りの方が各学年の絆も深まると思い、縦


割り班にすることになりました。




グループは3名の5組A~Eを決め、早速浦城


小の粟国監督へFAXし、浦城小の受け入れ先


を決めてもらった。






そして大会当日、いつもより多目の荷物を背負


った子ども達が、仲田港にぞくぞくと現れた。


緊張から中々眠れなかった子も何名かいた。


大会よりも交流会やホームステイを楽しみにし


ているようであった。






大会が終わり、伊祖公民館で交流会が行われ


るため、一行は伊祖公民館へ移動した。


そこで待っていたのは、浦城小ハンド部全員と


浦城の父兄の方々だった。ここまでしてくれる


のはどうしてだろう?と思うくらい浦城の歓迎


ぶりに驚き、また試合の時には応援までして


頂いている。本当に言葉で言い表すことので


きない感謝の思いがこみ上げてきます。


伊是名小ハンドボール部への道


<特製カレーを頂く両校の子ども達>






愛情のこもった特製カレーをご馳走になり、


いよいよ初対面となる受け入れ家族の元へ、


期待と不安の表情が分かりやすいですね!


伊是名小ハンドボール部への道


<ホームステイ先の家族とのご対面>






翌日、子ども達にホームステイの様子を伺う


と、どの子も「楽しかった」と口を揃え、充実感


が伝わってきました。また、昨日の試合のDVD


と写真集のCDをもらった子もいて、父兄の方


々の熱心さが伝わってきました。




試合は惜しくも負けてしまいましたが、子ども


達は試合よりももっと大事なものを手にした


と思います。これも全て浦城小ハンド部の粟


国監督をはじめ、子ども達、そして父兄の皆


さまのお陰だと心から感謝しています。





3月5日と6日の両日、浦添市民体育館

にて開催された『お別れ大会』はAチー

ムが1勝2負で、Bチームが一回戦で負

けてしまいました。



Aチームは目標であった『まずは1勝』

という目標を果たしたものの残り2試合

も勝てた試合だったのかなぁ…って感じ

の内容でした。

伊是名小ハンドボール部への道


<六年生の5人>




Bチームは強豪の浦城小との試合でした

が、リズムに乗ることが出来ず、負けて

しまいました。

伊是名小ハンドボール部への道






多くの方々の応援が本当に心強かったで

す。応援して頂いた皆様どうもありがと

うございました。





一回戦の清水小学校との試合では、ちょ

っとしたサプライズがありました。試合

開始前に突然アナウンスが流れ、『Aコ

ートにて行われる伊是名小学校対清水小

学校の試合で、伊是名小学校の伊禮監督

は、清水小学校の高良監督の教え子です

。また、初の離島対決となりますので、

会場の皆様のご声援を宜しくお願いしま

す。』とのアナウンスに驚きましたが、

『初の離島対決』にあぁ、ハンドの競技

人口が増えたんだなぁと実感しました。

この様な貴重な試合が出来るのも全て周

りの方々のお陰だと感謝の思いでいっぱ

いです。

明日いよいよ『6年生のお別れ大会』が
浦添市民体育館にて
開催されます。

伊是名小はAチーム
が久米島の清水小と
古堅小と神森小の3
チームとのリーグ戦
で上位1チームが決
勝トーナメントに進
める!
清水小はかつて伊是
名小ハンド部を立ち
上げた高良先生が監
督を務めるチーム!
私も23年前、高良
先生にハンドを教わ
った。いわゆる『師
弟対決』ということ
だ!非常にやりにく
い相手だが、これも
何かの巡り合わせか
と開き直って、自分
達がやってきたこと
をヤルだけだ!

そしてBチームは何
と今回ホームステイ
でお世話になる浦城
小Bチームとの対戦
となった!負けたら
終わりのトーナメン
ト戦となり、この試
合に全力を注いでほ
しい!


どっちのチームも、
巡り合わせの試合み
たいな組み合わせで
すが、相手がどこで
あれ全力で戦うだけ
です!

父兄の皆さん、島出
身の本島在住の皆さ
ん、応援宜しくお願
いいたします!


結果は後日アップします!

先週の土曜日・日曜日は、臨海体育館修繕のため、

伊是名中学校の体育館にて練習をしました。


土曜日は、午後1時~午後5時(4時間)

日曜日は、午前9時~午後5時(午後12時~1時30分までは休憩)


今週に迫った「お別れ大会」に向けての練習という

ことで、主に実戦形式(ゲームを中心に)で練習しま

した。

前大会の課題が子ども達自身が挙げた「スピード」

その課題をクリアするために、攻撃の時、守備の時

どの場面でスピードを上げればいいのか?を考えさ

せ、攻撃時の「○○の時はスピードを上げる」、守備

の「○○の時は早く戻ろう」など子ども達なりに理解

してきたのかなぁと感じてますが、やっぱりまだまだ

意識をしていないとダラダラ攻めたり守ったりと波が

ある状態です。攻撃に関してはもう一つ・・・。

ボールを保持していない選手の動きがなく、1対1を

している見方に対してのフォローも出来ず、高い位置

で守られるとどうしても厳しいということを、子ども達が

理解してくれたので、ボールを持っていない選手の動き、

特にボールを保持している選手に対してどのようなもら

い方をするか、敵からのマークを外すにはどう動けば

良いか?などなど様々な状況下でいかに効率良く攻め、

無駄のない守りができるかを追及して、実践の中で上

手く活かすことができるよう練習していきたいと思いま

す。


しかしながらこの土日で先月の大会よりも一歩も二歩

も前進したような気がします。全員が「スピード」を意識

している場合の子ども達はまるで別のチームのような

動きをします。

小さい内は「習うより、まず慣れろ!」という言葉を思い

出し、この日はこの言葉が頭から離れることはなかった。



<各チームに伺いました今大会の目標>

Aチームはまずは1勝

Bチームは前の大会よりも多く勝つ(前大会1勝2敗)


というそれぞれの目標を達成できるよう支えていきたい

と思います。

昨日(2月22日火曜日)午後6時から、小学校会議室にて

3月に開催される「お別れ大会」についての父母会を開催

しました。


父母会にて今回話し合った内容は、大会への引率者の決

定と宿泊先の手配、選手送迎車両の確保、6年生を送る会

について議論されました。


大会の引率者は今大会へは監督、父兄2名の3名で引率

することになり、宿泊先は何と、浦城小学校ハンドボール部

から子ども達のホームステイを受け入れしても良いとの話

があり、今回は浦城小学校ハンドボール部(粟国監督)の

子ども達の家にお世話になることになりました。また、車両

はボンゴタイプを2台を借用します。

6年生を送る会については、3月13日(日)に小学校の体育

館にて開催することに決まり、進行係も5年生~1年生の総

出で進めることとなりました。当日はご父兄の方々もゲーム

に参加させますので、ご参加下さい。


今大会にて浦城小学校ハンド部がホームステイを受け入れ

したいという話が舞い込んだ時は、本当に嬉しく、強豪校の

選手達の私生活を学ぶ上で、大変貴重な体験を子ども達

ができ、そして共に成長していけるということは、画期的な

アイディアだなぁと感じ、同時に浦城小学校ハンド部の皆様

に深く感謝いたします。これまでも浦城小学校ハンド部から

横断幕・ボールかごの寄贈があり、大会においては応援等

小規模離島チームをご支援頂き、長く良いお付き合いをさせ

て頂いてます。これからも両校の絆が絶えることなく、お互い

協力して頑張りたいと思います。

ハンド部が土日メインで使わせて頂いている体育館

伊是名村臨海ふれあい公園体育館が、台風等の被

害によりフロアが傷んでいた。そのため今月より修

繕工事が実施されている。


この体育館はハンドボール競技の正式なコートの長

さ40m×20mがとれ、沖縄県内の小学生の練習場

では他にないのではないか?

昨年は那覇西高校男子ハンド部・那覇高等学校女子

ハンド部が合宿を行っていた。高校の体育館でも40

m×20mをとれる体育館を所有しているのは興南高

校の体育館だけだと聞いている。


だから練習環境としてはかなり恵まれている。


修繕前はハンドボールのコートのラインは無く、ライン

テープでメジャーを持ち、モップを持ちながら作成して

いたが、今回の修繕でラインペイントをして頂くことに

なり、より環境が良くなってきました。


3月上旬の完成式には「完成記念試合」として伊是名

小ハンド部で試合を行うはこびとなっているので、完成

が待ち遠しい。


OBの皆さんも帰省の時には是非、臨海の体育館を

見に来て下さい。



※後ほど写真をアップします。(ビフォーはないので、

 アフターのみの写真になるかと・・・。)