2日後にいざ、トラワガンへGODASH!DASH!DASH!


もう、海へ下りるのも、なんてこったありませーん。


到着後、直ぐによーこさんの住むお家にいったの。
そしたら、すでに遅ししょぼん


家の中は片付き、Wぴーたこ宛てに帰国しますって手紙があったのしょぼん
しかも、前日の日付。かなりショックだったよ。私はヨーヨーに怒りまくったのは言うまでもありません。

私は、よーこさんの住んでいた家を借りる事にしたの。1ヶ月5千円だったかなぁ~。その家の2階はヨーヨーの部屋なんだよね(笑)

ヨーヨーは、よーこさんとアディーが一緒に住んでたから羨ましかったみたいで一緒に暮らそうと勝手に私の部屋にいるのよ。No.2が来るまではと我慢したけど、無視に近いことしてたねー。


それから、ぴーたこNO.2が来るまでの4日間は長かった。ホームシックならぬぴーたこNo.2シックになっちゃって(笑)ちなみに、レズではございません。毎日旅を共にしていた相手が急に居なくなり、イライラを聞いてくれる仲良しもいないしで悲しくなってきちゃったのねー。日本人0だし。


毎日夕方5時になるとNo.2からの電話を待つためブルマリンで海を眺めながら待ってたの。


そんな時、声を掛けてくれたのがブルマリンインストラクターのアントンだったんだー。


アントンのことは知ってたけど、喋ったことはなく、ぱっと見タイプじゃないし、チャラチャラして見えたから引いてたんだよねー。

けど違ったの。心が優しくて、いつも1人の私に声を掛けてきてくれて、色んな話しをして楽しませてくれたんだー。


それがきっかけで、アントンと仲良くなり私はダイビングのライセンスを取ることにしたの。


つづく