クリス一家に連れられ、バリ島へGoDASH!DASH!DASH!


Wぴーたこは、ボディーボードをしたくてNZからわざわざボードを持参したの。

何度もクリスにボードやりたいって言ってるのに、観光ばかりでレンタカー代も私達に請求ショック!はぁ?なんなのぉ?って当時の私達はカンカンむかっ
観光なんてしたくないって思ってたからねー。


今、思えば色々な場所に連れて行ってもらえて良かったんだけど、当時のWぴーたこには通用しなかった。

そして、ボードをしないまま、バリ島から違う島に行くと行く言い出すクリス。

クリス一家はダイビングをする為に行く予定で、私達も何故か行くはめに。ボード出来るんでしょーねー?と確認して行くことになった!


そこは、ギリトラワガンという島でバリ島からロンボック島へ小型機で30分乗りタクシーで船乗り場まで行く。そして小型船で揺られながら30分の場所で、歩いても一周出来る小さな島なの。車もないし、観光客は白人ばかり。インドネシアなのに、英語が飛び交う不思議な島だった。


タクシーを降りて、小型船(手こぎボートを大きくして、エンジンをつけたような船)に行く時、小さい子供達が沢山寄ってきて、私達の荷物を船まで運ぼうとするの。私達なんだー?ってなったけど荷物盗まれたらヤダし、ドキドキしながら船に行ったら、子供が『マネー』って言うの。
船の代金かなぁと思って、Rp2万払ったの(当時200円弱)そして、クリスに確認したら、船代は払った。あの子達はお金が欲しくて勝手に荷物を運ぶからお金は渡す必要はないと言われたの。


どっひゃーショック!Wぴーたこガックリよ。
日本人なら200円位って思うかもしれないけど、私達はNZから来た日本人でケチケチ生活を8ヶ月送ってきたの。そして、バリの物価を知っていて、同じ感覚になってるからバカヤローって叫びたかったねー。


この日以来、Wぴーたこは、二度と騙されなかった。


つづく