When I am down and, oh my soul, so weary;
疲れたときや落ち込んだとき
When troubles come and my heart burdened be;
悩んでいる時や心に重荷を背負ったとき
Then, I am still and wait here in the silence,
私は静かにここであなたを待つ
Until you come and sit awhile with me.
あなたが来るのを待って一緒にここに座ってくれる時まで
※You raise me up, so I can stand on mountains;
あなたが支えてくれたから、この山に立つことができる
You raise me up, to walk on stormy seas;
あなたが支えてくれたから、この荒れ狂う海も渡れる
I am strong, when I am on your shoulders;
あなたの支えがあるから 私は強くなれる
You raise me up... To more than I can be.
あなたが支えてくれたから 今の私より強くなれる
※×3
You raise me up... To more than I can be.
あなたが支えてくれたから 今の私より強くなれる
★単語・熟語も理解しましょう★
soul
魂・人
weary
疲れた・うんざりした
burdened
重荷を背負った
still
まだ・いまも・なおさら
silence
静まる・沈黙する
until
~するときまで・~まで
awhile
しばらくの間
raise
育てる・起こす
stormy
荒れた
★訳出のポイント★
You raise me up, so I can stand on mountains
ここの raise me up ですが
私は「支えてくれる」と訳しました。ここはもしかしたら「育ててくれる」という意味でもいいかもしれません
そこで1つ例文を紹介します
raise A up ~
I raised my children up to age of 24.
(私は自分の子供たちを24歳になるまで育てた。)
★さいごに★
イルランド/ノルウェーのミュージシャン、シークレット・ガーデンの楽曲で2002年のアルバム『Once in a Red Moon』収録された曲で「ロンドンデリーの歌」の旋律をベースに制作されたそうです。2003年にアイルランドの歌手ダニエル・オドネルがカバーしヒット。
この曲はみなさんもよく聴いたことがある曲だとおもいます。最近では、プロスケーターの荒川静香さんがこの曲で演技をしたことが有名ですね。最近の結婚式でもこの曲を流す人がいるとか・・・素敵ですね♪ちなみに、この曲は何人もの歌手がカバーしているので、これもまた聞き比べてみるのも楽しいかと思います。歌詞も覚えやすいのでカラオケの練習に参考にしていただければ嬉しいです。