先日、ザコちゃんと二人で
生駒山縦走にチャレンジしました


この信貴山下駅に降り立った時は
その後に起こる様々なことなど
なんも考えてなかったな〜〜・・・

なんやったら二人で歌歌ってたしなァ


今の私なら言える




やめるなら今だぞッ(`・ω・´)

なんてな・・・


でもまぁ、やってよかったです♡
喉元すぎればピーヒャララ


今回便利なアプリをGETしました



↑YAMAPを導入


これ、めちゃくちゃ便利ですねぇ

走行距離やら、時間、登った距離など
すべて記録してくれてたわ


しかも、電波悪いとこでも
現在地がわかるから
道迷いも防げるし

山行く人は必携ですねぇコレは・・・



今回は、
信貴山朝護孫子寺
(しぎさんちょうごそんしじ)さんから

高安山→十三峠→鳴川峠→暗峠

そして生駒山上駅まで歩くかんじです




こんなかんじでした


十三峠から鳴川峠まで
えらい時間かかっとるな


さもありなん、ここらへんで
死にかけのバッタみたいになってたからなw



やっぱり後半へ行くほどに
バテて、ペースが落ちているのがわかります


体力のなさを痛感・・・(´Д⊂


そして、休憩が6時間中38分っていう


これは多いのか少ないのか

よーわからん

今回も私は、ほぼ座らず行く作戦を採用

暗峠のカフェで座ったくらいかなー


地図カモーン🙋

地図でルートみると↑こんなん
(青いルートが歩いたとこ)

高低差を見ると

信貴山朝護孫子寺さんまでで
一気に登っているのがわかります


駅から登りが始まるんですが

まだ気力も体力もあるから
信貴山朝護孫子寺さんまでは楽勝でした♪


道すがら梅など撮ってみたり
ちなみに、信貴山下駅から
ハイキングコースまでは
こんな道を15分ほど歩きました
↑信貴山行きハイキングコース入口
トイレもあります
こんな道をテクテクと
ドリーミィなかんじに撮れた(笑)
うちわと体重計
扇ぎながら測れってことやな?
たけのこ 
・・・イノシシが掘り起こしたんかね、怖!
登りきると、道標がありました
ここまでの道は歩きやすいし
綺麗です
ここからさらに15分か〜〜
さくら観音さん
とりあえず、手ぇだけ合わせました
こういうお地蔵さんの塚がよくある
大門ダムサイトってなんだ?
ここからwebサイトへGOできるん?(笑)
スズメバチの巣かね、コレ
どのおうちにもぶら下がってました
せいれーーーーつ!
着きました

第1ポイント、信貴山朝護孫子寺さん

こちらは去年も、たーらさんとのぶちゃんと
3人でお参りさせて頂きました


↓その時のブログ
↓のぶちゃんのブログ
↓たーらさんのブログ
デッカイわらじ
開山堂には寄らず
有名な大虎さんと、ちら見えするご本堂
子トラ
なんせトラにまみれております
かやの木稲荷さん

このかやの木の実が、数量限定で売られており
去年は購入しました
(今回もう売り切れてたみたい)

実を燃やすと、悪魔が退散するそうな
(昨年のブログに書きました☆)


御本堂には
毘沙門天さまがお祀りされています
↑朝護孫子寺さんのHPから
お借りしました


めちゃくちゃ景色いいです(*´ω`*)
今回コロナの影響で、戒壇巡りは
できず(´;ω;`)
(去年はやりました)
さて、いよいよ縦走路のスタートになる
空鉢護法堂(くうはつごほうどう)まで登ります

ここで、ヤカンにお水をくんで
上まで持って上がりました
(別にしなくてもよいです)
出発
多宝塔の横を登ります
とにかくずーーっと石段(´ε`;)
水仙が♡
のぼってきた道は
見るもんじゃない(笑)
なんとか到着(`・ω・´)ゞ

景色いいですほんとに
↑お堂前に、ヤカン置くとこあるんで
置いてから、お参りを

ここは、毘沙門天さまのご眷属の
難陀竜王(なんだりゅうおう)さまが
お祀りされています
↑ヘビさんたち
ソフトクリームみたいじゃなー・・・
頂上には、龍神さま各位が
お祀りされています


ここの社務所?には
白蛇くぅちゃんが住んでるんですが
今年はまだ冬眠中で会えませんでした
(´;ω;`)
去年は触れ合えました♡


で、ここから次の縦走ポイントである
高安山へ行こうと思うも
道がみつからず

社務所でおじ様に聞いたら

「ここからちょっと下ったとこから、行けるけど、
倒木してるし道がめちゃくちゃなっとるで?」

「危ないで〜〜」

・・・と、暗にやめとけオマエ!って
言われましたが

行くよねー
ここまできたら♡
(; ・`ω・´)
ちょっと行くとすぐに信貴山城址が

ほんまこれ以外なんもない
急に現れる道標
めちゃくちゃ急な下りを降りたら

そこは天外魔境でした((((;゚Д゚))))


長くなったので、その②に続きます♡



今日もご覧頂き、ありがとうございます爆笑


春だなーー