犬・猫の殺処分の現実を考えるブログ

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こんばんは。折原臨也改めましてエレンです。


名前に意味はありません。


突然ですが、これからは方向性を変えて


「犬・猫の殺処分の現実」


について書いていきたいと思います。


私は動物愛護の精神を予てよりもっておりました。


しかし矛盾しているのかもしれませんが、ベジタリアンではありません。


じゃあ、牛・豚・鳥が殺されるのは良いのかといえば、


それは認めてもいいのではないかと勝手に判断してしまっています。


それは彼らの命は殺されはするものの生まれてきたことの意味は人間の生活を支えることで生まれるからです。


彼らの命は無駄ではなかったからです。


だから、私の個人的な解釈であり異論ある方もいるとおもうのですが家畜の屠殺は否定しません。


しかし、犬・猫の殺処分はどうでしょうか?


そこに意味はあるのでしょうか?


なぜ彼らは殺されなければならないのでしょうか?


私は憤りを感じてなりません。


でわ、以下より本題に入ります。






皆さんは、普段家で飼われている犬や猫が年間何匹意味もなく殺されているか知っていますか?


平成24年度(2012年)
犬:38447匹
猫:123400匹

参考資料: 環境省自然環境局 総務課 動物愛護管理室より
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/statistics/dog-cat.html


なんの罪もない犬や猫が毎年、これだけの数が殺されているのです。


なぜか?


答えは明白。人間たちの勝手な都合です。


・飽きたから捨てる。
・うるさいから捨てる。
・赤ちゃんが生まれてしまったから捨てる。
・ペットショップで売れ残ってしまった。

理由は様々でしょう。ですが、それらは全て勝手な人間の都合なのです。


犬や猫には関係がありません。


想像してみてください。犬の気持ちを。


「今まで暖かい家庭で愛されてきた。


しかし、だんだん蔑ろにされ餌ももらえず、おなかがすいて痩せていく。


散歩に連れていってもらえず動けない。


そして、ついに保健所の狭くて寒い檻に入れられる。


それでも最後まで我々人間に対し、尻尾をふり愛くるしい表情を向けてくる。


そして保健所に入れられ、どんなに長くても1週間でガス室に入れられて・・・


長い時間苦しみながら、悲鳴をあげながら、死へと進みます。」






どうですか?


読者の皆さんの中には今まで認識していなかった方もいると思います。


ですが、これは私お妄想ではなく真実です。


本日は最後に実際の殺処分の凄惨な映像を下に載せますので、


現実から目を背けず見ていただきたいです。


犬の殺処分



猫の殺処分



今後もこの現状や問題点・解決策などを時間があるときに書いていこうと思うので読んでいただけるとありがたいです。よろしくお願いします。