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すきやき

~長野県小諸市にある老舗質屋のブログ。ゆる~りと更新していきます~

フィルム式カメラ。今回は「舶来」製のカメラを取り上げてみます。

 

「Leica」

(以下、日本語で「ライカ」と呼びます)

 

「Leica M-A」

 

調べているうちにがぜん!元気を取り戻してまいりました!!ライカは独自の路線で、今でも評価されるフィルムカメラを作り続けているからです。

 

「ライカ」のフィルム式カメラの二本柱は、「M型」と「R型」です。

 

M型ライカ(M-System Leica)→ レンズ交換式距離計連動式カメラ(Rangefinder = レンジファインダー) 

 

R型ライカ(R-System Leica)→ レンズ交換式一眼レフカメラ(Single Lens Reflex = SLR)

 

「Leica R8」

 

R型はお馴染みの「一眼レフ」スタイルです。このラインでも比較的新しい「R5~R9」あたりの程度が良い物でしたら査定は可能です。

 

一方、「ライカ」といえばレンジファインダー型の「M型」が代名詞的な存在になります。当然、中古での人気も高いです。

 

「Leica M 3」

 

この「LeicaM 3」は60年以上前に出されたモデルですが、カメラの「名器中の名器」として依然として人気が高いです。

 

以降の「Leica MP」「Leica M-A」(最初の画像参照)にいたるまでのライカのMシリーズ・フィルム式カメラは、特に程度の良い物を中心に査定可能ですので、ぜひお問合せくださませ。

 

※ここに挙げた機種は査定可能ですが、査定結果はいずれも仕様や程度に大きく左右されます。

※情報は2018年6月現在のものです。

 
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 【「高原の城下町・信州小諸」の老舗質店】

「質・井沢屋」
(販売店:「Select shop IZAWAYA」)

※問い合わせはコチラへ!!
0267-22-0180
メールアドレス:info@izawaya.jp
ホームページ:http://izawaya.jp

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先日、ある「登山家」が亡くなりました。

 

“賛否両論の登山家”栗城史多さんとは何者だったのか

 

※ご冥福をお祈りいたします。

 

特に栗城氏のことを注目していたわけではありませんが、これをきっかけに以前好きだった「登山」にいろいろと思いをはせるようになりました。

 

その中で、自分がまだ小学生の頃に読んだ本の中に

 

「エベレストより高い‘謎‘の山がある」

 

という内容があったことを思い出しました。その山はなんという山だったのか。はたまた現在の測量技術ではどうなってるのか・・・・調べてみました。

 

その山の名前は

 

アムネマチン山

 

 

中国のチベット自治州の崑崙山脈にある山です。

 

1944年。一機のアメリカ軍機がアムネマチン山塊付近を飛行しました。そのパイロットが基地へ戻ると興奮して「世界一高い山を発見した」と報告した。機が高度8,500mで航行してるとき、突然目の前に巨大な山塊が現れました。パイロットが急いで高度を10,000mまで上げて衝突を免れましたが、山の頂がすぐ足元に見えた・・・それがアムネマチン山でした。 初めてこの山の測量をしたのは1949年。アメリカの探検家レオナード・クラークですが、その時の測量結果は「9,040m」で、エベレストよりも190mほど高かったそうです。

 

・・・さて、現在のアムネマチン山の正式な標高は「6,282m」です。しかし現在でもアムネマチン山の上空を超える飛行機の高度計は10,000m近くを指すそうです。なぜでしょうか・・・

その謎については以下のブログが詳しいです。

 

Hatena:Diary j-mの日記

 

山の高さにもいろんな尺度があるんですね。

 

前回の「ニコン」編に続いて。「キヤノン」編です。

 

・・・んが、フィルム式カメラの中古相場をいろいろ調べていくうに・・・

 

ネタが少ない!!

 

という厳しい現実に突き当たってまいりました。

 

 

そんな厳しい状況の中ですがいくつか紹介いたします。

 

・・・・とこの記事を書いてる間に、寂しいニュースが入ってまいりました。

 

→リンク

フィルム一眼レフカメラ「EOS-1v」販売終了と 修理対応期間延長に関するお知らせ

 

キャノン最後のフィルム一眼レフ「EOS-1v」が販売終了となります。

 

では気を取り直しまして・・・

 

【Canon New F-1】

 

 

キヤノン(Canon)が長い年月をかけ、総力を掲げて開発し1971年に発売された「Canon F-1」。その「初代F-1」で掲げた「向こう10年は不変です」というキャッチコピーを守るかたちで1981年に登場したモデルです。中でも「New F-1AE」や「New F-1オリーブ」。その他、昔はよく出していた「オリンピック限定モデル」などは人気があるようです。

 

その他、オートフォーカスモデルにも査定可能な機種はありますが・・・まずはメールやお電話でお問合せください。

 

※ここに挙げた機種は査定可能ですが、査定結果はいずれも仕様や程度に大きく左右されます。

※情報は2018年5月現在のものです。

 
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「質・井沢屋」
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