私はITと手と手を取り合って20年以上仕事をしてきたと感じています。

マッサージサロン経営にITは必要?DXは?

手でやるアナログな仕事でしょう?と思われるかもしれません。

 

しかし、やっぱり情報技術と組み合わされていなかったら今のようにはなっていないと思います。

 

顧客管理のデータベースを組んでから開業し、

ホームページを自分で作り、毎晩いじり倒しながらSEOも含めてお客様に知ってもらい、

ネットの予約システムを導入し、

社内SNSを導入し、

Googleマップを研究して海外からのお客様にもリーチし、

LINE公式アカウントでお客様との接点を増やし

 

などしてこなかったらやはり今とは違う形であったでしょう。

多くのデジタル化がプラスに働いていると思います。

 

そして数日前に開始されたのは自社アプリです。

スマホにアプリをインストールしてもらい、そこから予約してもらったり、ポイントを付けたり、プリペイドを行ったり、クーポンを含めたメッセージの送信をします。

 

LINEで行っていた事と近いのですが微妙な差が大きく響いてくる。

今までのデジタル化と同様お店の行き先を大きく左右する施策だと思っています。

 

もちろんお客様にとってネガティブなものであればやる意味はありません。

 

ここで細かくは書きませんが「利便性」「接点を増やす」「よく知ってもらう」などがアップすると考えています。

 

ここ半年ほどはこのアプリの導入へ向けて多くの時間を費やしてきました。

他のサロンが掛けた時間の何倍も掛けている自信があります。

 

とても細かく細かく丁寧に考えてきました。

多くのサロンさんがアプリ提供会社のテンプレートを使っていると思いますが私達は数十に及ぶ内容を1から精査してきました。

お客様が喜び、スタッフ達の負担が減り、お店を好きになってくれる人が増えるようがんばっていきたいと思います。

やっとAmazonに慣れてきました。

 

先日今回中国から届いたマッサー着(マッサージ用お客様の着替え)の残り半分をAmazonに納品しました。

 

以前まで大分死にそうになるくらい四苦八苦しましたが、慣れました。

だいぶわかってきました。サクッと納品できました。

 

ここのところはまあまあ売れていて、欠品を起こしていたので急いで送りました。

 

それぞれのサイズをまとめて表示させることもできたし、納品もスムーズになったし。

 

次はクチコミを集めていかないといけないと考えています。

 

後は、やっぱり製造にかかるコストが上がったので値上げをせざるを得ないかもなと感じています。

 

今のままだとなかなか厳しい。

かといってAmazon以外ではこれほどまでには売れない。

 

やはりAmazonの力は強いのですね。強すぎて怖いです。

 

 

そして、今発覚しましたが、マッサー着のサイトのTitleタグが!!!いつの間にか思ったのと変わってしまっている。

 

なぜだ。。。直さねば。

最近ここに書いてはいないのですがいくつか求人の入り口を増やしました。

 

それに伴ってか、時期的なことなのか応募も増えています。

 

ちょっと今回は採用に関しての思うところを書いてみます。

 

大事なことはピッタリな人とピッタリなお店がつながることだと思っています。

 

よく聞くのです「聞いていた話と違う」「こんな人とは思ってなかった」みたいなことを。

 

ついつい「採用してもらうこと」「採用すること」が先に立ってしまって変なバイアスがかかりぴったりマッチしていない人とお店が結びついてしまうようなことが。

 

求人サイトを運営している会社はとにかく応募を増やしましょう。などと言うのですがとんでもないです。

 

元から合ってない可能性が高い人と会って面接の時間を使ったりするのがとってもロスです。

 

応募は少なくても確度の高い人に会いたいです。

 

 

同じような話で集客のチラシを作ったとしましょう。理解ができていない人はとにかくそのチラシを大量に配りましょう。ティッシュが付いていればもらってくれる人が多いです。となります。

 

いや、必要がない人には渡したくないんです。だって印刷代がかかってますから。

 

 

ということで、面接をしてもできるだけ良く見せずにありのままを話しています。

それで辞退が増えても全然構いません。

 

研修をして時間をかけて教えたのに早期に退職してしまうくらいなら教える前に「合わない」と判断してもらいたいのです。

 

誰でもいいから早く採用したい、とかどこでもいいから早く入社したい、でないほうが結局のところいいんじゃないかなと思っています。

 

凄く嬉しいことなんですが、スタッフ達が有志で練習会、というか勉強会というかをした模様です。

その時の写真など送られてきて、それがいい笑顔で嬉しかったです。

 

しかも写真に写っていた冊子がどうもすごくナイスな感じ。この練習会の為に作ったのだろうか。

 

ずっと練習会や勉強会をやりたいと言ってくれているスタッフがいて、今回実現したようです。今後も続けていくようで僕も行ける時は行きたいと思います。

 

コロナ前までは各店で練習会をやっていたのですが、一旦やめてしまうとなかなか始まらないものでした。

 

それがボトムアップで形を変えて始まったというのはやっぱり控えめに言っても素晴らしい。

 

こういうのはどんどんやって欲しいと思います。

 

スタッフが自分の為に、お客様の為に、お店の為にスキルアップしていくのはやっぱり嬉しいです。

先日月イチの店長ミーティングの最中に三井住友銀行から電話がありました。


なんとなく要件はわかったし当然その場では取らずに折り返しました。


要件は「ATMに通帳を忘れてますよ、取りに来てください」というもの。


私たちのサロンの売上金を毎日入金している銀行からでした。


毎日の入金作業の中で入金だけして通帳を機械から取り忘れてしまったのですね。


実はこの店舗だけ10回前後の取り忘れがあり、私が引取りに行っています。


忘れてしまったスタッフはとても恐縮して謝っていましたが私は全く責めるつもりになれません。


だってこの店舗だけ何度も何度も取り忘れてきちゃうのです。


同じスタッフが忘れるのではなく、色んなスタッフが、そしてヘルプのスタッフまで忘れてきます。


つまりATMの仕様がよくないんじゃないかなと思っています。


例えば


・すぐに通帳が出てこない

・アラートの音などが出ない


などですね。


同じミスを引き起こしてしまう作りなら変えてもらいたいなぁと思ったりします。


簡単に伝えてはみましたが変わる気配はいまのところないです。


アプリでもなんでも分かりにくい、とか使いにくい造りのものは全ての人に余計な手間を掛けさせるので気をつけないといけないなと思いました。


なるべくシンプルにわかりやすく、私達もインターフェイスを考えていきたいと思います。