だいぶ前にクレジット決済会社を変えることを書きました。

何社も検討しまして、その結果決めた会社があるのですがとんでもない事が判明しました。。。。


私の自宅に大きなダンボールで5店舗分の決済端末やロール紙などが届いたのでさっそく1つ開けて設定をしてみました。


端末の見た目や大きさはとても良い。

画面も見やすくて美しい。

そうそう、梱包もApple製品のように綺麗でした。


おおよその設定が済んだので自分のカードで試しに1円決済してみました。

すると、、、、


「ピー」っという決済音がとにかくけたたましい。静かな家の端から端まで響くくらいにうるさいのです。


「わー、これは音量下げないといけないな」と思って決済音を下げる設定を探したのですが見つからず。。


下げ方を聞かないと、と思って決済会社の担当者にメールしておきました。


その後店舗に持っていき店舗でも2店舗くらいで試しましたがスタッフ達が顔を見合わせる程のうるささです。


早く返事が来ないかなと待つこと数日。

返ってきた返事には音量の変更はできない、家の環境が静かすぎるのではないかと書かれていました。


「いや、店舗は家より静かなんだよー」と静かにつっこみました。


音は鳴らさないといけない理由はあるのでしょうが今の端末はほとんど音はしないしあんなに大きくなくてもいいのに、と意気消沈。


穴らしい穴を塞いでみるとまあまあ小さくなりました。が、熱が籠って故障の原因にはなるだろうな、と思ったりしています。


決済の時にお腹と手でギュッと抱えるとだいぶ小さくなりますが現場で使う人達は少し面倒かなと思ったり。


いま、イレギュラーな使い方ですが別で売っている小さなカードリーダーと接続させて音を試してみることを試そうとひとつ購入してみています。


また、別の決済会社の端末も試してみようと別の会社の方に連絡を取っていらしてもらうことにしました。


さて、どうなることやら。

自社サイトの重要部分を英語化できました。

 

何年も前から考えていたことですが、なかなか実現できませんでした。

しかし、数か月前に予約システムの会社の方と話しているときに「伊澤さんのところはホームページを英語化するのは必須ですよ」とアドバイスいただき、やっと重い腰を上げられました。

 

都心部にある私達のサロンは海外からのお客様も3-4割いるのでお客様の利便性を考えてもどう考えても必要ですよね。

必要最低限はGoogleマップなどで見てはもらえると思います。

しかしホームページがあり、顧客のそれなりの割合の方が海外の方ならばどう考えても英語ページが無いと不親切です。

 

しかしかなりの大仕事だと思ってなかなかできずにいました。

やり方も

・新しく英語ページのhtmlを作る

・ツールを入れて自動的に英語化されたものを見せる

といった2つが考えられます。

 

昔後者で英語ページを作っていたことがあります。WOVNというサービスができたてで無償、もしくは非常に安価で実現できていたのですが、そのうち結構高い有料サービスとなりました。

確か月に5万円とかだったのかなと思います。

 

そう、ツールを使う場合はランニングコストがかかるので二の足を踏んでしまいます。

 

では新しく英語ページを作って日本語ページとの間は言語ボタンを付けていったり来たりできるようにする方法が残ります。

 

でもこの場合は自動でされるわけではなく、ちまちま自分で英語のページを作ることとなり、非常に手間がかかります。

且つ、サイトに変更点があった場合日本語ページと英語ページの両方をいじることになり、これまた手間がかかります。

 

結論から言いますと自分で英語ページを作りました。

 

そう、AIを使って英語に対象ページを翻訳させました。

結構苦労しまして、、全部英語化してと指示したくらいではテキストの中の半分くらいしか英語に変えてくれなかったりしました。

 

プロンプトの書き方を勉強してなんとか作ることができました。

なんだかんだ数か月かかりましたが、これで英語圏からの方の利便性が上がるかなと思うと非常に苦労した甲斐があるというもの。使えるページとなったことを祈りつつ。それでもきっと修正はしないといけないだろうと思うのでしばらく様子をみたいと思います。

最近は現場で施術もしつつ新しいこともチャレンジし、日々のルーチンもこなしていてだいぶ忙しく更新が遅くなってしまっています。

 

さて、目下求人は仕事の中でも上位の優先事項です。

毎週のように求人内容のどこか手入れをしつつなんだかんだ毎週1人くらいは応募をいただいています。

 

そして、今回行ったのは写真に文字を載せること。

これ、多くのお店が行っていて、文章を読ませる前にある程度検索結果の一覧の中でアピールポイントを伝えちゃおう、という意図です。

 

ホットペッパービューティーなど集客媒体でも行われている方法ですね。

こうやってポータルサイトは少しずつ少しずつ時間をかけて良くしていくといい結果が付いてくると思っています。

 

それにしても書ききれてないトピックも多くあるので、また追って書いていきますね!

先日ホットペッパービューティー主催のセミナーに参加しました。

「サロン教育の新常識」という内容。

 

新しい視点でした。

「教育」というと例えばコーチングであったりティーチングであれば知っていましたが今回は方向性が全く違い「受け取り側の意識の改革」でした。

「受け取り方を柔軟にしようぜ」ということ。

 

何か仕事の仕方や考え方を伝えたいときに「伝え方を工夫する」というのはわかりますが、何かそのようなことを伝えられた時に「こうやって受け取ろうね」というマインドを伝えておくということです。

 

説明が難しいですね、、、

 

基本的には指導されたときにそれを「否定された」と受け取らずにポジティブに受け止めよう。それは否定のためでなくプラスに導くためだよ。と理解してもらっておく。ということです。

 

伝わりましたでしょうか、、

 

私としては今後活かせる内容だと思い、職場に配属になる新人の人などにはそのような芽を植えていけたらと思います。

 

わかりにくい文章ですみませんー。

数か月前から私達の技術の動画マニュアルを一新すべく内容を考えています。

 

その中で結構微妙に難しいなと感じているのが撮影のカメラアングルです。

 

当然1台のカメラで収まるとは思ってはいなく、3台程度は必要かなと思うのですが、それぞれどの角度からどう撮ってどう編集したらいいだろう。と悩んでしまっています。

 

1つの画面の中に2-3カメラを入れるか、、、スマホで見られることが多いと思うのでそれでは小さすぎるのか。。。

でも1つの動きを同時に複数方向から見れるほうが優先か、、、

 

などなど、、、

 

また、1つの手技ごとにアングルを変えるか、それとも例えば2台は固定、1台は動かしてとするのか。。。

縦位置で撮るか、横位置で撮るか。。

声はその時に同時に撮るか、それとも後であてるのか。

 

また今回は施術者から見た手元の画像もあるといいかなと思うのですが、どうやって撮ったらいいのか。。。

 

他のいろんなこともそうですが、そういうことをちょこちょこ悩みながら解決しながら進めています。一気に解決できないので。

 

もう少し考えながら過ごそうかと思います。

考えって熟成だなと、、、アイデアって熟成、、、かしら。