久しぶりにパソコン整理していたら、5年前に母校の保護者会で講演したときのメモが出てきたから載せてみることにします(笑)

とても雑な文章だけど、私が高校生の時に思ったこと、そして高校を卒業してから改めて思ったことが子供目線で赤裸々に書かれていて、講演に来てくださっていた方には好評をいただきました。

ポイント

○高校生、特に1年生の子を持つ親向け

○部活と勉強の両立が出来るか心配な人向け

○子供がなかなか勉強しなくて困っている親向け

では、興味のある人はぜひ。

私はこの春、○○大学の外国語学部英米学科に入学しました。

高校の時は硬式テニス部に入っていて、2年次から部長を務めていました。

中学では勉強する習慣が全くついていなくて、高校に入ったばかりの時は何をしていいか分からず、また、部活に毎日参加していたため勉強する時間もなくて、普段家では次の日の予習のみをしていました。

中学校と違い、高校は予習をして来るのが当たり前で、特に英語は予習をしてこないと授業についていけないということが分かりました。

先生方はよく「毎日予習復習をしろ」とおっしゃいますが、私の場合は勉強をする習慣も時間もなかったため普段は予習のみをし、テスト前にはどの部活も大抵1週間の勉強期間があるため、その時にまとめて復習をしました。

しかし、復習と言っても、実際1週間で全教科勉強しなければならないのです。

1日1教科なんてやっていたら絶対に間に合いません。それに、普段はあまり勉強していない人が、いきなり何時間もテスト勉強なんてできるでしょうか?

私は、初めのころは、大抵3日前に慌てて取り組む形になっていました。

それだと、さらに勉強時間がありません。

私はとにかく普段から分からないところを残さないようにしていました。

短期間で復習しようと思っても、分からないところがあったら全然進まず、時間内に終われないからです。

これは3年間通して同じことで、分からないところはすぐ、その日のうちに解決するのが一番だと思います。

次の日でもいいやとか思うかもしれませんが、実際、次の日に回してしまうと自分が聞きたかった内容が曖昧になってしまい、質問して答えを得ても、本当にこれが聞きたかったのか、など、質問内容がよく分からなくなってしまったりします。

出来れば、その日のその授業が終わったらすぐに聞いて下さい。

テスト前にまとめてやるからいいや、とか、どうせ受験生になったら復習するんだから、とか、絶対に思わないで下さい。

特に数学は1個分からないところがあると、そこから先がどんどん分からなくなります。

分からないことはどんどん積み重なっていくのです。

3年生になったら高校の総復習だと思っている方が多いと思いますが、実際はセンターのぎりぎりまで新しいことを習い続けるのです。

総復習をしつつ、新しい知識を詰め込まなくてはいけないという切羽つまった時期に、分からないところがあったらどうなるでしょう?

もう諦めるしかありません。苦手なところも同じです。

苦手なところ、分からないところは、たとえ溜まっていても、3年生になる前に全て無くした方が絶対にいいと思います。時間がある時でもいいので、少しずつ無くしていってください。わかるまで、自分が納得するまで、何回でも質問しに行ってください。

授業中はとにかく先生の話をしっかり聞くことが大切だと思います。

板書を全くしない先生や、一応書くけど、単語をぽつぽつ書くだけの先生もいます。

また、しっかり板書をまとめるのに、実は雑談の内容をテストに出す先生もいます。

意外と、黒板に書かずに口で言っている内容の方が大切だったりすることもあるのです。

確かに板書を写すだけなら、友達の書いた物を写すこともできます。

しかし、それで本当に内容が理解出来るでしょうか?

みんなそれぞれ自分独自のノートのまとめ方があると思います。

ひとりひとり、大切だと思うことや、書かなければいけないと思う内容は違うと思います。

書かなくても覚えられる人、書かなきゃ覚えられない人、それぞれいると思います。

授業中きちんと先生の話を聞いていれば、たとえメモ程度に走り書きをしても、見直した時にその時先生が言っていた内容が思い出せます。

しかし、授業中に聞いていなくて、後から友達のノートを写したら、その内容が果たして理解出来るでしょうか?

「この単語何だっけ?」で、終わってしまうと思います。

先ほど、分からないことは無くした方がいいと言いましたが、1時間授業を聞いていないだけで、分からないことはかなり増えると思います。

効率よく復習するためにも、授業は絶対メモを取りながら聞いて下さい。

頭で覚えられるから、とか思っていても、メモを取ることをおすすめします。

そうやってただ耳で聞いているだけの友達は、たいていテスト前私に「これ、なんだっけ?」と聞いてきました。つまり、その時覚えたつもりでも、後から見直したら、分からない単語になっていたということです。たとえメモ書き程度でも、書いてあるのとないのでは、ずいぶん違ってくると思います。

選抜クラスに入ると補習が多いため、部活が出来ない、または続けられないと考えていらっしゃる方も多いと思います。

私は2年生から選抜クラスに入ったのですが、なんとか最後まで部活を続けることができました。

選抜に入る時に、先生から「補習は授業後30分から1時間ぐらいだから」と言われ、それなら部活も出来るかなぁと思い、入ることに決めました。

しかし、実際補習に出てみたら1時間などでは到底終わらず、遅くて2時間やることもありました。はっきり言ってだまされた、と思いました。

それでも私が部活を続けられたのは、やはり、やる気があったからだと思います。

「部活は辞めたくないし、選抜に入ったからには勉強もやらなければいけない。補習が終わってから30分でもいいから部活に行こう」と思ったからです。

また、一緒に選抜に入った、同じ部活の子もいたからだと思います。1人だと遅刻して行くには勇気がいると思います。友達と一緒だから続けられたんだなぁと、終わってからとても実感しました。

選抜に入ってから辞める人が多いのは、多分、30分しか行けないなら部活は休もうと考えている人が多いからだと思います。行こうと思えば、10分だって参加できます。私は、球拾いだけでもいい、という考えだったので、たとえ30分も参加できる時間が無くても毎日きちんと行っていました。部活との両立が出来るかは、結局本人のやる気次第だと思います。

ただ、一年生から選抜に入っている人はちょっと違うかもしれません。

先生によっては、選抜クラスの人は部活に入ってはいけないと最初から言う人もいるからです。

実際私の友達も、1年生から選抜に入っていたため、部活に入ることができませんでした。

担任が了承しても、部活の顧問がダメだという場合もあります。

1年生から選抜に入っている人は、担任の先生と自分が入りたい部活の顧問に、きちんと相談してみてください。

ダメだと言われても、本当にやり続ける自信があるなら、そう先生に言ってみてください。

納得できるかは分かりませんが、言わずに諦めるよりはいいと思います。

やり続ける自信がない人は、最初からやめておいた方がいいと思います。

3年生になり、部活を引退してから一番困ったことは、毎日が暇になったことです。

今までは部活があったため、暇なんてことはありませんでした。勉強しようにも、今までは短期間しか勉強したことは無かったし、テスト前の詰め込みしかしたことがなかったので、普段の復習の仕方が分からなかったのです。

私の場合は一応毎日予習だけはしていたため、まだマシでした。

しかし、何もやっていなかった人は、家で勉強をする習慣が全くついていなかったため、かなり困ったと聞きました。

だから、1年生から、少しでもいいから勉強をする習慣を付けておいた方がいいと思います。

そのために必要なのが、家で勉強できる環境作りだと思います。

私は部活を引退してから塾に通い始めましたが、塾がない日や、塾が終わった後、自宅での勉強がなかなかはかどらない時も多々ありました。

その理由として、家族の協力があげられると思います。

大抵夜に勉強すると思いますが、その時間は丁度家族がテレビを見ていると思います。

見るのが悪いとは言いません。しかし、ちょっとは考えてあげて欲しいとおもいます。

自分がせっかく勉強しようと思って勉強を始めたのに、家族がテレビを見て興奮し、叫びまくっていたらどうでしょう?絶対やる気がなくなると思います。

私の場合、ドアを閉め切って、耳腺をしても聞こえてきたので、本当にやる気がなくなりました。家にいるのがストレスになった時さえもあります。

普段、勉強しろと言ってもなかなか勉強しないお子さんや、勉強しに行ってもすぐに戻ってきてしまうお子さんがいる方、ちょっと思い出してみてください。

テレビなどに熱中して、大声で話していたことはありませんか?

自分が集中したい時に、気になる会話や耳障りな音が聞こえてくると、全く集中できなくなります。勉強しているときは、ちょっと考えてあげて下さい。

また、自分の勉強したい時間というものは誰でもあると思います。

私の場合、大抵晩御飯を食べた後にやる気が出てきます。

夕方や午前中は、いくら親にやれと言われても、全くやる気が起きません。

一人で勉強をするためには、自分からやる気を出さないと、絶対にできません。

だから、逆に、本人がやる気を出したら、絶対に邪魔しないであげて下さい。

一回やる気が途切れてしまうと、しばらく出来なくなります。時には何日も出来なくなる時もあります。特に、受験間近は、本当に気をつけてあげてください。

私は、本人のやる気がない時には無理に勉強しなくてもいいんじゃないかなぁと思います。

私の場合、やる気がない時にいやいややっていても何も頭に残らないからです。

それなら、切羽つまってから集中して一気に詰め込んだ方が確実に頭に残ります。

人それぞれ勉強のやり方は違うと思うので、自分の勉強スタイルを考えてみてください。

いやいやでも、とにかく毎日やった方がいいという人は、別にそれでもいいと思います。

自分でしか自分のことは分からないので、きちんと、効率よく勉強できる方法を、自分で、考えて下さい。

なんにしても、受験生になる前に、自分がやる気が出る方法をきちんと考えた方がいいと思います。毎日コツコツやると決めて実行するのもいいし、友達と一緒に勉強してもいいし、やる気がなくなったらしばらく勉強を止めて、自分を追い込むのも別にかまわないと思います。

ただ、「勉強しなきゃ」とあまり考えすぎても空回りするだけだと思います。

やる気がある時に勉強して、やる気がない時はちょっと休んだって、別にかまわないじゃないですか。

大事なのは、本人がやる気を出すことです。

あまり、「勉強しろ」と毎日怒らないであげて下さい。毎日毎日何回も言われると、たとえ本人がやる気を出していても、やる気がなくなってしまいます。

しばらく様子を見て、何日もやらないようでしたら、軽く「勉強しなくていいの?」って聞いてあげてください。

「いいのいいの」って答える子もいると思いますが、そこで怒らないであげて下さい。

怒るのではなく、何でやる気がないのか、また、どうしたらやる気が出るのかを考えてみて下さい。

私の家の場合は、「テストの点悪かったらお小遣いあげないから!」とか、「ゲーム没収するから」とか、言われています。実際没収されたこともあります。

逆に、「100点とったら漫画一冊買ってあげる」という約束があった時もありました。

そうゆうふうに、ちょっと条件を与えてみるのもいいかと思います。

それに、受験生になったら嫌でも周りが勉強しだすので、自然と勉強するようになります。毎日勉強する習慣を作ることは大切ですが、絶対に毎日必ずやらなければいけないというわけではないと思います。たまには、勉強したくない日だってあると思うので、そうゆう日は勉強せずに、ぱぁっと遊んで、次の日からまた始めればいいと思います。

とにかく、勉強に関しては家族や友達の協力が一番だと、私は思います。

本人が落ち込んでいるときに励ましてあげるのも、「一緒に頑張ろう」って言うのも、全て家族と友達だからです。

1、2年の間はとにかく、分からないことだけはすぐに解決して下さい。次の日とかに回さずその日のうちに聞いて下さい。友達に聞くのもおすすめです。

同じ目線で教えてくれるし、教える側の子も理解していないと教えられないため、お互いが勉強になるからです。

ちょっと勉強して、部活も入って、精一杯楽しんでください。

そして、3年生になったらしっかり勉強して下さい。

分からないこと・苦手なことさえ無ければ、なんとでもなります。

受験生のお母様、お父様方は、とにかく温かく見守ってあげて下さい。

意外とみんなしっかり考えているものです。

悩んでいたら、さりげなく話しを聞いてあげて下さい。

そして、やる気を出したら決して邪魔をしないであげてください。

私は、それで十分だと思います。




以上、長文失礼しました。

少しでも心に響くものがあれば嬉しいです。

自分がやってることは
本当に自分のやりたいことなのか

これで本当にいいのか

常に考えずにはいられない


「自由」って
なんなんだろう


やりたいことやってる人生なのかもしれないけど

欲しい物全部手に入れられる人生なんてない

何かを得るには
何かを犠牲にしなくてはならない


そのバランスをきちんとうまく取っている人
それを後悔せず選んでる人が

自由に生きている人、なのだろうか




いつもいつも
振り返ってばっかり

前を向いているつもりでも

いつの間にか振り返ってる
   

だいぶ落ち込むことはなくなったけど

人生空回りしかしてる気がしない




留学の1年はとことん充実してた分
日本での生活はモヤモヤしてる


何がそんなに違うんだろ



貯金して
またワーホリにでも出かけようか


でもそれでもし何も変わらなかったら
それこそ時間が勿体無い


どうしたらいいのかなー(´・ω・)



とりあえず他人も自分もハッピーになれる
そんな人生を送りたい!






明日からは合宿!

運動してモヤモヤ吹き飛ばしてきます!
つい先日
息子さんの誕生日をお祝いに来てくれたお客様がいて
でもケーキ食べようとしたときに
楽しみにしていたチョコプレート落っことしちゃったのね(´・ω・)
その瞬間をちょうど見てたから
サービス担当の先輩に頼んで
新しいプレートを持って行ってもらったの!

そしたら

あんなに大泣きしてた子が
あっという間に笑顔になって
幸せそうにケーキ食べてくれた

直接的にありがとう言われたわけじゃないけど
笑顔に出来たっていうことが本当に嬉しくて
その日は1日ハッピーでした\(^o^)/

今はサービスの位置にいないから
お客様と直接関わりたくても関われない
笑顔にしたくても笑顔に出来ない

そんな理想と現実のギャップに悩むけど
いつかはサービス担当になって
お客様を笑顔にする
「ありがとう」って言われるサービスマンになる
それを強く想って
毎日頑張っています!!!!!

この前上司に

お前は頑張りすぎだ
1人だけそんなに頑張っても浮くだけで
チームに馴染めない
それはお前の素じゃないことは分かっている
もっと女らしくなれ
お前が頑張りすぎると他の人にプレッシャーがかかる
来年入る後輩も同じぐらい強制的にやらなきゃいけないと思ってしまう


…などなど
朝の5時までお説教のような褒め言葉のようなのを聴き続けました

頑張ってはいけないのか
私はどうすればいいのか

いろいろ悩んで結局出た答えは

周りに見えないように頑張ればいい

ということ。

頑張ってる姿を見せたらごちゃごちゃ言われるのであれば
頑張ってる姿を見せなければいい


ただ問題が少々、、、

頑張りは認められたいし
上に行くためにはやる気を見せなくてはいけない
変えたいっていう意思を伝えなくてはならない


この矛盾をどう処理するか


まだまだ悩みはつきません。




今日は蔦屋カフェに行って
読書に耽ってました

本を読むといろんな感情が出て来て
モヤモヤしたりやる気がでたりする

映画も同じ

やっぱり文学って素晴らしい!

料理の本も読んだから
今日はお家ごはん!



料理するのは楽しいね\(^o^)/

身体に栄養与えてる気分

身体にいいもの摂って
健康的に
自分磨きが出来たらいいなぁって思います


もっともっと自分改革して
もっともっとたくさんの笑顔が見れるように

お客様だけじゃなく
友達だったり家族だったり
自分の大切な人をもっと大切に出来るように

伝え方だったり聴き方も
もっと勉強したいと思った1日でした🍀