半年くらい経ってしまいましたがお伝えしていましたジャニーズ伝説のレポを簡単にですがまた記録としてお伝えしたいと思います。よろしくお願いしますm(__)m
その前に席が一番前、しかもお母さんが好きなはっしーが目の前に来ることが多くてお母さんは大感激でした😻
2017年10月14日(土)
13時00分、開演。
<1幕>
【プロローグ:オープニングショー】
・Overture
-華やかなBGMが約1分、ジャニーズ伝説ってロゴが光り色が変わる
-黒幕が上がりステージに階段
-階段の最上段に5人のシルエット登場、白幕が落ちる
♪ We're ジャニーズ
-↑2番からバック登場
-↑間奏でえびが挨拶
・音声「みなさんこんにちは、あおい輝彦です」
-↑BGMはジャズっぽい曲
-↑輝彦の挨拶が流れる中、トラジャ5名がダンス
-↑後半トラジャがはけて、めいど4名がダンス
-輝彦のナレーション。およそ半世紀前、ある出会いが初代ジャニーズのきかっけだった、と次のシーンへの前振り
【第1場:ワシントンハイツ】
・野球の練習(ジャニーさんと出会い)
-代々木にあった米軍居住地域ワシントンハイツ(現在は代々木競技場・NHKホールあたり)
-BGM:悲しい雨音
-戸塚のナレーション。新しく入った仲間は頭角をあらわしチームの中心人物になった
・野球チームの名前を変えよう
-(旧)エラーズ→ジャニーズ
・雨降りの日(BGM:若い涙)
-輝彦ナレーション。雨で練習ができなかった僕たちは映画を見に行った
【第2場:ウエスト・サイド物語~デビュー】
・WEST SIDE
♪ウエストサイド物語のBGM
-映像(トラジャ、めいど、えびが出演のダンス映像)
-客席(A列前)に座って映像を見る4人
-トラめいどが出てきて客席前方に下りる。A列前で座ってる4人をステージに連れていき一緒にダンス
・エンタテイメントを目指す
-ウエストサイド物語の映画が頭から離れない4人は、エンタテイメントを目指すことにした
-戸塚「雨が彼らの運命を変えた」
♪悲しき雨音 (4人)
-戸塚によるカスケーズの解説
・ここで改めてジャニーズのメンバーの紹介
-塚田が真家を紹介:真家の著書を朗読
-五関が飯野を紹介:ジャズっぽい音楽が流れてダンス (♪シングシングシングのBGM)
-河合が中谷を紹介:ドラム演奏、中谷は音楽の才能が抜群だった、と
-橋本が青井を紹介:♪Mr.ロンリーって英語の歌。リードボーカル、のちに俳優・声優
・テレビの仕事とってきたよ
-「悲しき雨音」が世界的にヒットした同じ年(1962年)、バックダンサーとして芸能界入り(輝彦のナレーション)
・テレビ収録
-ライトが当たらない階段の上の4人(ジャニーズダミーのめいど)
-BGMはムーディーな音楽
-「あのシルエットのダンサーは誰だ?」って問い合わせ殺到
・2年後、レコードデビューしてアイドル活動
♪涙くんさようなら JAZZ ver. (ワンハーフくらいでわりと長め)
-↑ジャニーズのコンサート、紙テープがいっぱい飛んでくる
・ウエストサイド物語が今でも頭から離れない
-紙テープでダンスが満足に踊れない、歓声で歌をちゃんと聞いてもらえないコンサートより、もっとちゃんとしたエンタテイメントをやりたい
-アメリカに行こう
-1966年、ジャニーズはアメリカへと旅立った(戸塚のナレーション)
-13時24分
【第3場:ハリウッド・パレス】
-輝彦のナレーション。ニューヨーク、フィラデルフィア、シカゴ、ロスと刺激的な旅でした。スター達と出会いもありました
・ロスに到着
♪Put On A Happy Face (前奏だけ)
-↑トラめいどがダンス
・ボーカルレッスンに行く途中ビーングクロスビーと出会う
-記念撮影(♪ホワイトクリスマスの原曲が流れる)
-ハリウッドパレスに誘われる
-戸塚(ジャニーさん)はハリウッドパレスを見に行く、4人はボーカルレッスンへ。ジャニーさんと4人が別行動になる(次シーンから戸塚はデボーゾン役となる)
【第4場:LAのリハーサルスタジオ】
・謎の音楽家(戸塚)と出会う
♪悲しき雨音 (戸塚ソロから始まって、4人も参加)
-住所を書いた紙切れをもらい、家に来るように言われる
【第5場:デボーゾンの豪邸】
・輝彦のナレーション。不安に思いながら翌日彼の家を訪れた
- 召使いJAZZってタイトルのBGMかな、ナレーションが流れる間、執事9人のダンス
・門から玄関まで広い庭を真っ直ぐ歩く
-移動する途中、メイドエプロン姿のMADE(庭で水やり仕事中)とドーベルマン犬のトラビスジャパンの紹介
-お笑いシーンを挟んで豪邸の母屋に到着、戸塚デボーゾンと会話
・デボーゾンが曲を提供してくれる
-昨日の君たちはエンターティナーとして完璧だった、だから招待した。君たちにぴったりの曲がある
-執事が楽譜を持ってきて4人に渡す
♪ That's When It Happens (執事ダンス)
♪ Nothing Scared (バンド曲でジャニーズは楽器演奏、執事は楽譜を持つ係)
♪ Never My Love
-青井がネバマイを気に入り、録音したいと言う
-準備が整ったら録音しようとデボーゾンが快諾
・場面転換のダンス(うみんちゅソロダンス、ノエルのソロダンス)
・戸塚のナレーション。ジャニーズのアメリカの度を当時の写真をスクリーンに映して紹介
・デボーゾン邸からの帰り道の自由時間
♪ 夢のハリウッド(トラビスジャパンの持ち歌、ワンハーフの尺)
-↑ロスの街を楽しむ4人と、街の人役のめいど4人でダンス
-↑めいどの衣装は、カジュアルな服・警官・カフェ店員・ビジネスマン
・日本から電報が届いた
-夢のハリウッドを歌い終わったトラジャ(執事役)が河合に電報を渡す
-スケジュールの確認の電報
【第6場:レコーディング】
♪ Never My Love (1960年代のあおい輝彦の歌声ver.)
-デボーゾンが輝彦の歌は完璧だ、と絶賛する
-デボーゾンがはけて、3人がやってくる
【第7場:夢の終わり】
・日本に戻れと電報
-アメリカでレコードデビュー出来る!とはしゃぐが、河合(中谷)の様子がおかしい
-電報のことを喋る。スケジュールが決まってて今すぐ日本に戻らなきゃいけない。だから今はレコードリリースは無理だ
-塚田(真家)と橋本(青井)が日本に戻らないと主張する
-河合(中谷)が「大勢のファンが日本で待ってる」と説得する
・戸塚のナレーション(暗いBGMが流れる)
-アメリカデビュー、その夢を一度は掴みながら手のひらからこぼれ落ちた
-それは失敗じゃない。アメリカでの経験は彼らの中で生き続け、後輩に受け継がれる
♪ I Remember (えび5人)
-↑バック9人は1番終わりから登場
1幕終了。
幕間休憩30分。
<2幕>
【第1場:1965年12月31日 紅白歌合戦】
-テレビから聞こえるような歓声の音
-アナウンサーの声っぽいナレーション「来たる1965年の大晦日、紅白歌合戦も盛り上がってまいりました」
(-↑Jr.の声だとしたら大河っぽいけど。スタッフの声な可能性もあるよなぁ。プロのアナウンサーの声ではない)
・マック・ザ・ナイフ・メドレー(すべて英語歌詞)
♪マック・ザ・ナイフ (4人)
-↑曲終わりにハットとジャケットを投げる、めいどが出てきてそれらをキャッチしてすぐにはけた
♪マック・ザ・ナイフのテンポアップver. (ダンスする4人、客席手拍子)
♪ダウン・バイ・ザ・リバーサイド(戸塚も出てきて5人で歌、バックも出てきた)
♪聖者の行進 (後半、客席降り)
・橋本のナレーション
-1967年冬(1月)、ジャニーズは日本に帰ってきた
-1965年に初めて紅白歌合戦に出場してから1年と少ししか経ってないときの出来事だった
【第2場:空港】
・アナウンサーの冨岡
-ステージ下手に1人で出てきて長めの台詞(実況中継する役柄、左手に小道具の手持ちマイク)
-えー、こちらは羽田空港です。まもなくジャニーズの4人が到着します
・他の記者たちも出てきて台詞
-アメリカで遊んでたんじゃねーの?、とか軽口
-飛行機の音、到着
・空港ロビーで記者会見
-土産代わりにレコーディングして来た歌を記者に聞かせる
♪Never My Love (1960年代のジャニーズの音源)
-ネバマイが流れる中、ジャニーズと記者の心の声
-めいど4人がステージ前方の立ち位置、トラジャは後方
-記者が呆れて帰り始める。「記者会見で曲の宣伝をするなんて非常識だ。我々は事実だけが知りたい」
♪Never My Love 橋本アカペラVer.
-生歌を聴かせても記者には良さが伝わらず、記者は帰った
・4人とジャニーさんの会話
-アメリカでレコーディングという凄いことをしたのに、その凄さが記者に伝わらなかったジレンマ
-「さっきスケジュールを確認したんだけど、4月になったらまたアメリカにいけるかもしれない」と戸塚(ジャニーさん)
-あと3ヶ月、それまで頑張ろう
【第3場:日劇ウエスタン・カーニバルのステージ】
♪ なんとなく なんとなく (スパイダース役のトラジャ5人)
♪ 太陽のあいつ (ジャニーズ4人、客席の扉から登場、A列前で歌)
【第4場:日劇の楽屋】
・スパイダースとジャニーズの会話
-スパイダースにレコーディングしてきたLPを聞かせる(♪Nothing Scared)
-スパイダースはお世辞の言葉を適当に言い、歌をロクに聴かずに去る(へぇ君たちいい仕事してきたんだね。じゃっ、俺ら次の現場あるから、お疲れ)
・ジャニーズの会話
-記者たちもスパイダーズも、ジャニーズの話を真に受けて聞いてくれない、日本では誰も認めようとしない
-4月まで辛抱だ
・輝彦のナレーション
-しかし4月になってもアメリカに再び戻ることはなかった
・悩む橋本(若かりし青井)とあおい輝彦(おっさん)の対話
-橋本「俺はどうしたらいいんだ?」と自問
-輝彦「なにを悩んでいるんだ」
-スクリーンに現代のあおい輝彦が映像で登場して橋本に話しかける
(-他の3人は背後で椅子に静かに座っている)
-君の青春は宝物としてずっと生き続ける、その証拠に今だって(おっさんになっても)歌える、とマイクを持ってネバマイを歌い始める輝彦
♪ Never My Love スクリーンの輝彦と橋本のデュエットver.
-輝彦「フォエバー・ジャニーズ」
・解散を橋本(青井)が提案(BGM:ネバマイラブのゆったりver.)
-橋本「一度ゼロに戻そう」
-河合(中谷)は橋本と同じことを考えてた
-塚田(真家)は解散に反対する、もっと先に行ってみたい、と
-五関(飯野)は「俺達はすべてやりつくした」と解散に賛成な模様
(-話し合いの途中、ジャニー戸塚がステージ上手奥にひっそりと出てきてて、黙って見守ってた)
-俺達は新しい道を切り開く、そのために決着をつける
-俺達の手で時代を終わらす、そして新しい時代を作る。未来のために解散
-塚田も「望んでたものが全て叶ったんだから。幸せだったのかもな」と納得した様子
-望んでたものとは、一流のレッスン、一流のプロデューサー、いい音楽に出会えた
-またな、ばいばい、と別れの言葉を言い、河合・塚田・五関の足元のセリが下りてはける
・ジャニー戸塚が橋本に語りかける
-君たちはよくばんばった。僕も楽しかったよ、ありがとう
-君たち自身でジャニーズを終わらせるなら文句は言わない。誰にだって文句を言う権利はない
・橋本のナレーション
-1967年11月、ジャニーズは自ら終止符を打った
-最後にオリジナルミュージカルの舞台に立った
・輝彦のナレーション
(-ナレーションが流れる中、バックJr.が暗いステージでスタンバイ)
-アメリカのショービジネスを目の当たりにした僕たちにしか分かってもらえない解散だったのかもしれない
-「いつかどこかでフォーリーブス物語」でバックダンサーをつとめていた4人がデビューを果たす
【第5場:フォーリーブス物語】
-白い長細い布の演出(バック9人全員いたかな?)
・フォーリーブス・メドレー
♪ブルドッグ (橋本以外の4人、バックなし)
♪踊り子 (バック9人出てきた)
♪地球はひとつ (バック白布4人は宮近以外のトラジャ)
・宮近withMADEのダンス(BGM:?)
-宮近が台詞「僕から逃げようとしちゃ駄目だよ。逃げようとしたら僕に近づく。だって地球は丸いんだもん」
(-本来は「地球はひとつ」の前奏で言う台詞→10/13以降は地球はひとつの前奏で歌うように変更された)
-センターの宮近が指す方向のめいどが1人1人はけていく
-スクリーンに四葉のクローバー。クローバーの葉が離れていく、宮近が背を向けてステージ奥へはける
-BGM:♪?(フォーリーブスの歌かな?の音源、「君の心分かっていたけど」って歌詞)
・ラジオから流れるアソシエーションのネバマイ
♪Never My Love ラジオ音のアソシエーションver.
-トレンチコートを着た橋本(青井)がステージ上手に登場
-一言台詞を言って(アソシエーションがリリースしたのか、いい曲だもんな)、はける、車が発車する効果音
・あおい輝彦の映像とナレーション
-カーラジオから流れるアソシエーションのNever My Love。嫉妬はなかった。あの歌が全世界に受け入れられて熱いものが込み上げてきた
-僕たちが撒いた種は、年月をかけて大きな巨木になりました
-スクリーンに大きめの文字でクレジット「特別出演 あおい輝彦」
【第6場:ジャニーズ伝説】
・THEメドレー
-ジャズアレンジで全部の曲が原曲と雰囲気やテンポが違う
-AメロBメロまで歌ってサビがカットの曲がけっこうある(「サビなし」と記載)。カウコンのメドレーと毛色が違う
-歌の間にグループの紹介の文言が挟まる
-◯印→とらめいど両方
◯♪ スニーカーぶる~す (ベイビースニーカーぶる~すってサビなし)
と♪ Believe Your Smile (V6曲、サビなし)
め♪ 100%…SOかもね! (サビ)
と♪ kissからはじまるミステリー (君がほしいってサビなし)
め♪ ミッドナイトトレイン (サビ)
無♪ One Love (サビ、振りなし)
◯♪ お祭り忍者 (サビなし)
◯♪ ガラスの十代 (Bメロ+サビ)
◯♪ 宙船 (サビなし)(バックは頻繁に移動して出たり捌けたり)
◯♪ 世界にひとつだけの花 (1番、サビはオリジナルの振付)
◯♪ 君だけに (2番Bメロ+サビ、サビはほぼオリジナルの振付だけど、「僕は」で拳を握るやつやってなかった)
【第7場:そして、A.B.C-Z】
・Jr.による旗のパフォーマンス(約1分、BGMはオーケストラっぽい壮大な音楽)
-BGMの曲調が変わるとJr.はけた
・5BOX
-奈落から巨大な装置が上がってくる
-ディスコで流れるようなBGMが流れる中、5BOXを使ったパフォーマンス、約4分30秒
♪テレパシーワンツー (ワンハーフの尺、Bメロで装置が奈落に下りる)
♪Za ABC~5 stars~ (バック出てきた、1番だけ)
・ジュニア紹介
-ザエビ後奏でえびがはけて、Jr.だけのステージ
- 一人ずつパフォーマンスして自分の名前を言う&スクリーンに名前テロップ、Jr.はヘッドマイク装着
-めいどが先に自己紹介してはける
-トラジャの自己紹介中にめいどがマイクスタンド設置のため再登場
-「ジャニーズJr.よろしくお願いします」って宮近が締めて、めいどトラジャが一礼してはけた
・えびの挨拶
-ジャニーズ55年の歴史がどうのこうの、受け継がれたこの曲とともに未来の扉を開けよう
♪Never My Love (フルコーラス)
-↑バックは曲が終わったら出てきた
-橋本の締め挨拶
-三方向に礼、スタオベ
-ネバマイラーブ、ネバマイラーブってリフレイン再び
-黒幕が下りる、幕にはデビュー組グループの名前一覧
-拍手が続くが、1分くらいで緞帳が下りてきたので拍手終了
*
ステージの回りにあるセットのジャニーズのCDやレコードジャケットのたくさんの数、私はどれだけの数を持っているか確認した。
一組だけ昔のジャニーズで知らないグループがありました。でもやっちんはわかりました。
A.B.C-Zのジャニーズグループの名前が入ってる歌が面白かったです。
とにかく一番前で私もお母さんも大好きなジャニーズ伝説の舞台を一番前で見れたと言う貴重な体験をしました。
2度とないかもしれません。お家に帰ってしばらくしてジャニーズ伝説の前のDVDまで見てしまいました。
そしたらなんと!昔の演出ではあった男の子金田ようせいくんと井上みずきくんの子役の子の演出が全て今回はなくなっていたことに気付きました😱
最後井上みずきくんが亡くなった時に歌ったトッツーとのシューティングスターの歌とっても感動しましたよね😢
今回のはあおい輝彦さんの証言をもとにトッツーもジャニーさんとかになって再現している感じでした。
それでも良いのでまたジャニーズ伝説みたいです!
ここまでざっとですが読んで頂いてありがとうございました!
次回のレポートはなんと!なんと!嵐の東京ドームのコンサートです。四年ぶりです。それまでお楽しみに。































