上司が今年いっぱいで辞める可能性も出てきました。
事の発端は、とある会社の決算の時の処理の仕方で、おエライさんが一時納得したようでやっぱり納得いかなーいと言い出したようです。
元々、不器用なところがある上司なので取引先も何かしら思うとこがあったのでしょう。
取引先がまずお局様に上司の不満を言い、その事実確認もしないまま社長に報告したものやから事態をややこしくしたようです。
社長がアイツあかんなとボヤいてたので、
最悪の場合、担当をめっちゃ減らしてわざと自分から退職するように今後仕向ける可能性も出てきました。
(うちの事務所は10年以上勤めて事務所を支えてきた人でも何か気にくわないことがあるとこの方法で何人も退職に追い込まれてます)
またお局様の評価ばかり社長は聞くので、すごく偏った人事考課がなされます。
確かに上司は爪が甘いとこがあり、事務所としてはその甘さが命取りになりえます。
社長の判断もわかるのですが、わざと退職に持ち込むやり方は、ぜひやめて欲しい。
部下の私から見たら、誰より後輩の仕事上の相談にのったり良いところもたくさんあります。
上司も29歳でまだまだ未熟なところもあるでしょう。
"これから"がある上司を潰さないで欲しい。
そんなやり方で退職せざるえなくなった上司を見て、
私自身がこの会社に耐えられるかわかりません。