里山の手入れと観察の記録 -6ページ目

里山の手入れと観察の記録

自然との折り合いについて考え続けていきます。

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手入れの進んだ雑木林エリア。
今年も、おかげさまで、かなり進みました。

あらためて観察。
ちょっとした公園よりは広い場になりました。

あらためて、ありがとうございました。

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手入れの進んだ雑木林と大津用水の水路を挟んで県道側を刈り進めました。

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なかなか、手ごわい熊笹の藪です。

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県道を通る車を目視できる地点まで進みました。

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とりあえず、県道から見えない範囲で、山の中の手入れを進めます。
だんだんと、ぎりぎりかな?

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振り返ると、生い茂る熊笹の間の道。
懐かしさを覚える景色です。
最初に今は熊笹のなくなった雑木林に踏み込んだときは、この景色の日々でした。

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刈った笹を見る時は、自己満足の達成感でいっぱいになります。

そして、夕方前、温泉に向かいます。
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ツルウメモドキのオレンジ色は、まだ。

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山椒畑を、ミョウガ畑から望む景色もすっかり秋です。

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山椒の実は、最終段階に変化しました。

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裏山。

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きれいなクリタケです。

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雑木林の入り口。木々の葉の色は少しづつ、変化しています。

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ここの雰囲気も、変化が大きくなる時期になりました。

1か月後には、広葉樹の葉がほぼ落ちるその手前の時期です。

変化が始まるとおおきく、その変化への驚きの感覚が楽しみです。

この週末は、豊島さん、飯野さんが手入れに来てくださりました。
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次の作業で伐採する木に印をつけました。

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今回は、小さな木を間伐で伐採でした。

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倒した木は、輪切りにして、積み上げて片づけます。

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手入れを重ねるごとに、人間にとって心地よい空間度が増していきます。

今年は、普段、一人のときは、ひたすら熊笹を刈り、立ち入れる場所を拡げて、
豊島さん、飯野さんとは、木の伐採、間伐のパターンで、
おかげさまで、かなりな進捗で、山の中の心地よい空間度が増しました。

ありがとうございました。
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ツルウメモドキ。まだ、大部分は、緑色です。

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ムラサキシキブも、あちらこちらに散在します。

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山栗が、今年は、大豊作で、例年になく大きいので、炭火で焼き栗を食べました。

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これは、野生のくりたけ。初めて食べました。

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椎茸と原木のなめこは、3週目でした。
曇りのお天気でも、雲が薄くなり、晴れ間が出る時間帯があります。
日が差した時間帯の色の変化は、見事なものだなと感じ、魅入ります。

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