里山の手入れと観察の記録 -36ページ目

里山の手入れと観察の記録

自然との折り合いについて考え続けていきます。



連休初日、関越道は混雑してました。

渋川伊香保で降りて、草津へ向かう道、

緑が深くなる道中で呼吸を思い出します。













肌寒く、雲の多い朝です。

季節の変化を本当に強く感じる季節です。


よい一日になりますように!

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薬草との事です。

熊笹に埋れてます。

熊笹を刈る時気を付けねばならないと認識しました。


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ここは、熊笹刈り2年目の場所です。

これから11月まで、

刈りながら雰囲気を楽しめれば良いなという季節です。

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昨日は、草刈り、温泉。

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今朝も、たまに日がさしますが、基本雲の多い空です。

朝、明るくなるのが遅くなったなと感じます。

静かな週末です。

ありがたいことです。

よい一日になりますように!


曇り空の朝です。

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取り立てて浮かぶ想いもない今朝ですが、

普通にこうして歩く毎週に感謝の気持ちです。

さあ、草刈りです。

よい一日になりますように!
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ウドの花。

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ここは、確実に秋に向かって姿を雰囲気を変えていきます。

植物の表情は豊かです。
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ここを観察する時は、

計画とか、流れとか、

正直、すべて吹っ飛びます。

どう変化するのか見当もつかないですし、

一時期に手入れコントロールするには、広すぎる。

今は、たらの木がものすごくなっている状況です。

雑草は、それ以上です。



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手入れ未着手の場所は、熊笹でぎっしり。



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熊笹を刈り、枯れて色が変われば雰囲気が変わります。



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2年から3年間、定期的に手入れを続けると熊笹の勢いも止まり歩きやすい林床が再生されます。植生が変化していきます。

この変化を実感できることは、なかなか素晴らしい経験でありがたいことだと思っております。

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この雑木林の林床は、熊笹を刈り3年目くらい。

遮る木々のない日向に比べて静かな雰囲気です。


山に入る入り口で、あけびを観察します。
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春のこごみ畑で山椒の木が増えたここは、知らない植物の宝庫であることが最近わかってきたので、刈らずに見守る今年です。
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この山の入り口の光景は心踊る場所です。