里山の手入れと観察の記録 -29ページ目

里山の手入れと観察の記録

自然との折り合いについて考え続けていきます。

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昨日の日中はよく晴れました。

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春は、こごみ畑。
そのあと、山椒とか、うこぎとか、
賑やかだったこの場所も、冬の装いです。

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山の外れから遠くの景色を見ます。

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手入れをしている雑木林。

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手入れが出来ていない場所。










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ぶなの木まで登ったり、

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手入れの進んだ場所と手付かずの場所を比較する観察。

時間が過ぎて行きます。







昨日の範囲を拡げる熊笹刈り。

寒くなりましたが、

作業は出来るほどの気候でした。

山の中は、温かく、作業を開始すると、
すぐに身体も暖まります。







刈る熊笹は、いくらでも拡がっていて、

果てしなく感じます。
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木々の葉は落ちました。

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すっかり冬の装いです。

まだ作業は出来る気温です。


ペース、落としておりますが、

目の前しっかり取り組みたい毎日です。










山の中の散歩道。

数週間前に、ならの木の枝が不自然に落ちていて、もしや、熊棚?と推測していたのですが、
正式に、熊棚とのことです。

遭遇の有無に関わらず、

動物との距離が近いなと、

実感します。


なんて、空を見上げて、他にも熊棚ないかな?

と、探していると、


飛行機雲。

葉を残した木。






綺麗な景色があります。

うっすらと積もりました。
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県道から里山の景色です。

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浅間山は、雲がかかってました。
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白根は降っている感じでした。

季節が進みます。












雑木林、チョロチョロの熊笹刈り。





手入れの範囲も少しずつ拡げます。













ありがたい1日です。






熊笹を刈り、



温泉に向かう。








行きは、2度。

帰りは、1度。

今日は、1日、断続的に雪が舞ってました。

外の作業で、冷たくなった身体に温泉がしみます。