大人になって未来の話ができなくなること

それが1番悲しいことだと思う。


先日、大学の同期と飲みに行った。

卒業して何回かは学部内で集まって

ワイワイ飲んだりしてたけど

最近は仲間内でしか集まらない。


SNSで繋がってるっていうのが

現代だなーなんて思いながら

在学中もそんなに多く話したことない子と

飲みに出かけたんだけど。


まぁ、一言で言うなら…

おもんな。


10年以上会ってなかったから

昔話に花が咲くのは折り込み済み。


過去から現在、未来の話。

どんな未来の話ができるか

ワクワクしてたんだけど


夢も希望もない話ばっかりで。


じゃあ、何かしたいの?

今の生活で十分満足なの?

そう問うてみたら、

やりたいこともないし

今の生活で十分なんだと…


生活に足る給料もらえてて

それなりの仕事して時間を過ごす。


都が運営する団体だから

お偉方はほぼ天下りの組織

政治が絡んでる部分も多いらしい

それも別に嫌いじゃない、と。


自分は(資格とか)何も持ってないから

この業界でしかやっていけないし、と。


それに比べ、私は起業して1人社長。

(まだ無利益だっつってんのに)

彼曰く、私は在学中も(彼から見たら)

学部内のカーストトップに君臨してる

(そんなもんは存在しない)

いわゆる「キラキラした人たち」の1人だと。

その人たちは頭もいいから人付き合いもいい。

だから、なんでも出来るんだよ。と。

(私は卒業単位ギリだったが?)


だから今日、こうして飲めるのが本当に嬉しいし楽しいと。


気持ちは嬉しいけど。

ごめんけど、正直気持ち悪く感じた。


こいつ、こんなに暗くてジトっとしたヤツだったのか…と。


こちらがどんなに頑張って

明るい話や未来にワクワクできる話題提供しても

返答がせーんぶ

「でも」「だって」

「自分には無理」「君は凄い」


確かに明るい陽キャじゃなかったけど、

ここまで卑屈で

マイナス思考な人に

最近は会ってなかったから

会話も疲れてしまった。


でも、こういう思考のまま社会に出て

いまも生きている人たちが大勢いると思うと

なんか悲しいなって。


これから未来を担う子どもたちに

そんな大人になってほしくないなって。


どんな生き方をしてもいいと思う。

否定はしないし、それも人生。


ただ、未来を明るく考えて

この先どうなりたいか

どんな人生・未来にしていきたいか

それを考えてワクワクできるような

そんな大人が増えたら

子どもたちもワクワクする未来が

自由に描けるようになるよなって。


私は自分が動いたから、いまがあって

自分で動いたから現実も変わった。

ただ、それだけ。


そう伝えてみても

変わらない人は変わらない。

(自分で変化を望んでないからね)


現状を変えたらいたなら

自分が動かないと何も変わらないんだよ。

と言ったものの、

きっと何一つ響もしないし刺さりもしてない。


どう捉えるかは相手次第だから

別にどうでもいいけんだけど、


もう…こう言った類の人とは

出会わないんだろうなって。


逆に私はここまで変われたのかって

気づきを得られた。

そこには感謝。


気づいて決めて行動する。

変わりたい人は、これだけで変わる!